大学生活への後悔、そして

【大人の学び直し】大学生活における資格取得の大切さについて

投稿日:2019年4月9日




私の体験談

「大学生の時に資格を取っていればな」

これは実際に私が社会人になって仕事を始めたときに感じたことです。
私は何となく大学生活を送ってしまった結果、何となく就職をしてしまい、結果として仕事が合わずいつも退職することばかり考えてしまうようになってしまいました。

そこで、私が考えたのはどうせやめるなら今仕事をしている業界に関する資格を習得し、キャリアアップを目指そうということでした。
まずは、受験資格の獲得のために仕事をしながら通信制専門学校に通うことになりました。
単位取得のためのレポート作成や3か月に一度の頻度で行われる実際に学校に登校し授業を受けるスクリーニングは何とかなりました。
大変だったのは施設実習です。

私の場合は24日間の実習が必要だったので有休を使ったり、土日を使って実習を行いました。
すると、やはり有休を頻繁にとることにより仕事が滞り土日もしっかり休めないため徐々に体調を崩し、とうとう職場で倒れ退職せざるをえなくなってしまいました。その後、体調を戻し自宅で資格取得に向け勉強を進めています。

資格取得を目指した私が今思うこと

この一連の体験から痛感したことはまさに冒頭に書いた通りで、大学生活における勉強の大切を実感している次第です。
しかし、私が言いたいのは、今からでも遅くはないということです。
私の場合は明らかにバランスを崩してしまう高いレベルの資格を目指してしまったために結果として悪い方向になってしまいましたが、急がずコツコツと勉強を進めれば十分働きながらでも勉強はできると思います。

同じような悩みを持っている方はぜひ一歩を踏み出すことをお勧めしたいです。
やってみないと結果もでないです。一度きりの人生一歩勇気をだして踏み出してみませんか。







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