大学生活への後悔、そして

【大人の学び直しの選択】短大よりも事務系の専門学校へ行けばよかった




私は、商経科の短大を卒業しました。

もともと高校は、普通科で卒業したら事務系の仕事をしたかったので商業と経済の勉強をするためにここを選びました。
しかし、いざ短大に入ったら高校は、商業を卒業している人が多く授業も商業科を卒業した人前提の授業でした。

当然、授業にはついていけず、何の基礎から勉強すればいいのかわからなかったです。

しかし、私の行った短大は、テストが高校のテストとは違い答が合えば点数で評価されるものではなくすべて、「簿記についてどう思いますか」とか「経済と聞いて何を思い浮かびますか」という形式で、先生の評価は、1点から10点になります。
テストもこの形式だと点数も取れやすくて授業を出席して単位さえ取れれば、ほぼ卒業は確定です。

この状態で卒業したので身になっておらず、せっかく事務の仕事に就いたのに何をしているのかわからないまま仕事ができずに辞めました。

その後は、サービス業の仕事をしたので事務の仕事は、中途半端で終わってしまいました。

しかし、子供が大きくなったので仕事を探そうと思った時、どうしても事務の仕事がしたくなりました。
いま、子供を育てたことで就職に関して考えることがあり、短大よりも事務系の専門学校へ行き基礎から勉強すればよかったと思いました。

時間は有限のものです。

どう学び直したいのか?
自分にはどういう学びがあっているのか?
大学がいいのか、専門学校がいいのか?

それらをしっかり見極めるのも大人の学び直しでは大事だと思います。







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