大学生活への後悔、そして 資格試験

【管理栄養士】社会に出て初めて知った自分のやりたいこと

2019年5月18日

私が大学生活を送った上で進んだ道

私は四年制私立大学の文学部で日本語について学んでいました。
元々は教職に憧れて進学したのですが、教職課程のコマ数の多さに挫折、何となく楽しい大学生活を送るだけになりました。

大した資格も取らないまま就職活動を迎えましたが、やはり厳しい闘いでした。
結局受かったのは小さなレディースファッションの会社でした。
それはそれで楽しかったのですが、本当にやりたいこと、自分に向いていることではありませんでした。

結局2年で転職をし、印刷会社に就職しました。
そちらでは文章を書く際に語学系の学科を卒業した経験がようやく生かされました。

妊娠出産を経験して広がった私の視野

その後結婚をし、家庭の事情もあり退職。
妊娠出産を経験しました。
そこで私は食事の内容に気を使うようになり、「栄養」というものに興味を持つようになりました。

図書館などで本を借り独学で勉強をしましたが、やはり思うのが「管理栄養士の資格が欲しい」ということでした。

ところが、管理栄養士になると専門の学校を卒業しないといけないと知りました。

通信講座などで似た資格を取ることは可能なので、仕事に生かすことは考えずにそれだけでもいいかなとは思っています。
でも、私が一番欲しいのは管理栄養士の資格なので、もっと早い時から自分の選択肢を増やす努力をするべきだったなと思いました。




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