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【逆説的だけど効果抜群】やると決めた時間にとにかく教科書を開いてみる【勉強へのやる気が出ない人必見】

投稿日:2019年1月7日




資格取得と大学での通信教育での勉強

私は、資格取得と大学での通信教育での勉強の為、試験勉強とレポート作成をしています。

試験やレポートの提出期限までに逆算をして目標を立てるものの、思うようにはかどりません。
むしろ、試験や期限が近づくほどネットサーフィンやスマホゲームに夢中になってしまい後悔することが多々あります。

とりあえず教科書を開く

そこで、私が考えた方法は1日の中で

この時間は「勉強の時間」と決めて、

その時間には、

「とりあえず教科書を開く」

という風にしました。

ゲームをやりながらでも、「とりあえず教科書を開く。」

そうすることで、かなり教科書の存在が気になり、ゲームの合間に教科書を読み進めます。

少しづつでもいいんです。

繰り返していくうちに、もうここまで読んだんだっけ?という状況になります。
その結果、ゲームへの依存心が薄れ、勉強のやる気スイッチが徐々に入っていきます。

逆説的ですが、結果として勉強のやる気スイッチが入ればその過程なんてなんでもいいんです。

無理をしないで、少しでも進めるように

なかなかやる気スイッチが入らない事もありますが、それはそれであまり気にしないようにします。
でも、「とりあえず教科書を開く」習慣だけは継続するのです。

私の場合は、今日も勉強が出来なかったとの後悔は薄れました。

それは、ゲームの合間に教科書を少しでも読み進めることで、積み重ねを増やしていったからです。
その積み重ねにより、少しでも勉強が進んでいることで、ゴールも見えてきます。
そして、ゴールが近づいてくるともっとやりたくなってきます。

やる気が出た時は、勉強を進めるチャンスです。
ここまでやった、という充実感と、次はここまで進めようというモチベーションのアップにより、明日へとつなげていくことが出来ます。

だから、「勉強を何時間する」など勉強時間を決めるのではなく、

「勉強を始める時間」

を決めることが大事です。

時間に余裕があるからといって、勉強ははかどるわけではありません。
1日の中で5分でも「毎日同じ時間帯で教科書を開く時間」を決めることで、少しずつでも勉強を進めることが出来るようになります。

勉強に身が入らない時は、教科書を開くだけでも億劫なので、実行するのにはそれなりの意志の力も必要です。
やる気はないけど、勉強したいという意志の力を具現化するには有効な方法だと思います。

なかなか、勉強に身が入らない人はお試しください。







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