リカレント教育

リカレント教育は今後ニーズが高くなると思います

投稿日:2019年6月14日




大学を卒業してから社会人になって長くなってくると、昔もっと勉強していればよかったなあと思うことが強くなってきました。社会的にもリカレント教育という言葉が目につくようになりました。

仕事での知識はついていきますが、それは会社の中でしか生かされないことを気づきました。
会社をやめるとか転職するとなった際に、いままで会社内知識をつめこんできたものもあまり意味がないんじゃないかと思うようになりました。

自分の人生を豊かにする学びも必要だと思います。

人生100年時代といいますが、ずっと同じ会社にいたとしても定年してから40年あります。その期間なにも知識がないまま急に60歳で世間に放り出されて、そこから人生を豊かにする勉強をはじめるのは遅いんじゃないかと思いました。
そこでリカレント教育が注目を浴びているのだと思います。

リカレント教育のイメージは生涯学習だと思っています。
受験勉強以来勉強をしていない人も多いと思いますが、リカレント教育はじぶんが興味あることを学べるということが大きいと思います。
詰め込みではないですし、やりたくないことをやる必要もありません。
基本的には興味があることですから学びの意欲もたかいと思います。

わたしは、お金の勉強をしたいと思っています。
日本の学校ではお金の勉強をしている人は少ないと思います。
義務教育では一切ありませんし、大学でも一部学部だけです。
お金は一生ものの付き合いですから、リカレント教育でそこを補っていければと思います。







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