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人工知能(AI)を親子で学ぶプログラミング講座を開講 AIを使いこなせる人材を発育段階で育成 オンラインで好きな時間・場所で

投稿日:2019年3月20日




 あらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田巌、以下BBT)は、運営するオンラインプログラミングスクールのp.schoolに、2019年3月27日(水)、小中高生向けオンラインプログラミング講座AIシリーズ(初級編)の「PythonからはじめるAI」を開講いたします。

 今回開講する講座ではお子様が人工知能(AI)とは何かを学び、実際にPython(パイソン)というプログラミング言語を用いて絵を描いたりゲームを作ったりするなど楽しみながら理解できる内容となっています。また、既存講座と同様に、保護者向け講義が用意されている他、お子様とは別の受講IDが付与されるので保護者も同じ内容のAI・プログラミングを学ぶことができるように設計されています。

 

AIが発達し、人間の知性を超えることによって、人間の生活に大きな変化が起こるシンギュラリティ(技術的特異点)の到来は2045年頃と言われています。AIがAIを生み出して自らを改良するまでになり、事実上AIの開発が人類最後の発明になるとも言われています。同じ頃に働き盛りの世代になる現在の小中高生が、そのような時代においてAIに使われるのではなくAIを使いこなし一緒に仕事ができるようになる為には、発育段階からAI・プログラミングに慣れ親しみプログラミング的思考[1]力を養うことが大切だと考え、この度AIシリーズを開講する運びとなりました。

 

p.schoolはこれまでプログラミング的思考の基礎を学ぶ入門編・基礎編を提供して参りましたが、今回開講する「PythonからはじめるAI」は、講座修了時にAIがどのようなものであるかお子様が説明できるようになり、簡単なAIの機械学習のプログラムを実行できるようになることを目標としています。講義動画では、プログラミングの操作方法を視覚的に説明するなどわかりやすさを重視しているため、コードを書くことに慣れていないお子様でも受講しやすい内容となっています。

 

また、前述の通り別々の受講IDを付与されることで、保護者の方はお子様とは別の時間帯に学ぶことも可能です。講義を通じて、親子間のコミュニケーションの活発化や今後ビジネスで益々身近になるAIについての理解を深めることができるという側面もあります。また、本講座はオンラインで時間と場所を選ばずに学ぶことができ、講義動画を見ても理解できない場合は、ラーニングアドバイザーがエアキャンパス[2]を通じて受講者をサポートするなど双方向の体制も整っています。

また、p.schoolでは、プログラミングスキルの習得にとどまらず、アイデア、構想力、教養なども同時に重要であると考えています。そのため、AI・プログラミングの講座以外にもICT基礎、ビジネスデザイン、リベラルアーツ、リーダーシップの講座も併せて学ぶことで、お子様の発想力や論理的思考力を同時に養うことが可能です。

 

AIが飛躍的に進歩する中、2020年度には小学校でプログラミングの授業が必修化し、2024年度を目安に大学入学共通テストに情報科目の導入が検討されるなど、プログラミング教育は今後ますます広がっていきます。BBTはプログラミング講座の提供を通じて、今後日本がIT立国となるべく、世の中の価値観を変えるような構想力、行動力を持った人材の輩出に貢献いたします。

 

【カリキュラム内容一部抜粋】

AIを用いて絵を描く・ゲームを作るなどお子様の好奇心を刺激しながら、最終的には機械学習や深層学習などAI技術の中核部分も学ぶカリキュラムで構成されています。

p.schoolカリキュラム一覧】

※ カリキュラムは変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。

 

【詳細】

期間:2019年3月27日~ [ 3か月間 ] ※毎月開講予定

受講料:9万円 (+入会金1万円、すべて税別)

※既会員の方は入会金不要。

※早期申し込み割引特典有り。詳細はHP。

対象:小中高生

※小学生は入門編・基礎編からの受講をお薦めします。

詳細URL:

https://pschool.bbt757.com/2019/03/19/post-139-2-2-2-5-3-2-2-2-2-2-2-2-2/

 

 

【用語説明】

・機械学習(マシーンラーニング)

AIの一つで学習機と呼ばれるモデルを作成したくさんの情報を学習することで情報の特徴を整理判断できるようになる手法、もしくはこの手法を用いて作成されたソフトウェア。

・深層学習(ディープラーニング)

機械学習の一つ。階層的なニューラルネットワークをソフトウェア的に表現することで、”特徴”や”特徴の意味”を人間が教えることなくソフトウェア的に整理判断する手法、もしくはその手法を用いて作成されたソフトウェアである。

・Python(パイソン)

プログラム言語の一つ。機械学習や深層学習、データ解析の分野で圧倒的なシェアを持ち、たくさんのライブラリが充実している言語である。

 

【p.schoolについて】

ITの飛躍的な進歩によりすべての産業でいつデジタルディスラプション(=産業破壊)が起こるかわからない中、AIに使われず「稼ぐ力」を養うにはプログラミングの能力が必要だと考え2017年10月に「親子でプログラミングを学ぼう」というコンセプトで開講した。グローバルリーダーには「母国語」、「英語」に加え、第三の言語である「プログラミング言語」を含めた"トリリンガル"であることが求められる中で、子どもが「第三の言語=プログラミング」を身につけ、将来リーダーシップを発揮できるように開発されている。ビジネス・教養・プログラミングを立体的に学ぶことで、実社会で自分が構想したことをプログラミングを使って実現できる人材の育成を目指している。https://pschool.bbt757.com/

 

【BBTについて】

グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作など様々な顔を持つ。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。 http://www.bbt757.com/

 

[1] 「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力」(参照元:文部科学省「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について(議論の取りまとめ)」http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/07/08/1373901_12.pdf

 

[2] BBTが独自に開発したオンライン受講システム。講義、教員への質問、受講生同士の交流を行う学習プラットフォーム。







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