暗記法 頭が良くなる習慣

今からでも遅くはない、記憶力を上げる方法

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・記憶とは何か

効率よく物事を理解しようとするときや、より良い形に進めようとするとき必要なものは記憶です。
記憶とは過去に経験の内容を保存するファイルです。
新たに思いついたことをやりたいときや、何かを選択するときに悩むときなどには、新しい未知の情報を記憶することによって創造性や企画力に確実性をもたらします。

・丸暗記はなぜなかなか身につかないのか

与えられた材料をそのまま鵜呑みにして覚えることを丸暗記でこれを機械的記憶法といいます。
簡単な単語や人名、電話番号なら丸暗記でも記憶できるかもしれません。

しかし、意味もなく並んでいる数字や長文などは複雑になればなるほど、そのまま記憶するのは厳しいです。

覚えてもまたすぐに忘れてしまうので時間ばかりかかってしまいます。
丸暗記をいつまでも続けていても何も身につかないので効率が悪いです。

・丸暗記より効果的な記憶法

より効果的な記憶法として有名なのが「図式的記憶法」と「論理的記憶法」です。

図式的記憶法は、覚えるべき対象と何らかの関係をもたせた記号や視覚的イメージを使って、より記憶を脳裏に焼き付けさせる記憶法です。この方法をさらに立体化させると、空間配置的に記憶していく方法になります。

論理的記憶法とは、ある文章なり項目なりを、何らかの意味関係で結びつけていく記憶法です。
その意味関係が不明瞭な場合には、その間に新しい内容を打ち込んで、全体として記憶するようにします。

この記憶法では身近な目につく物に結びつける方法も考えられています。
電話番号を記憶するときのように、意味を新しく作り上げることも同じです。(例:ここのニクはイイヨイイヨ=28114114)

効果のある記憶法は機械的記憶法より、図式的記憶法や論知的記憶法、さらに効果を高めたいならこの2つを組み合わせた記憶法がより確実に記憶の保持にこうかがります。

・覚えた後は睡眠をとることを忘れてはいけない

適当なインターバルをおいて記憶する方法も効果があります。

しかし、適当な休みを取りながらも、作業が集中して続いたときは、一度は頭を休める必要があります。

長い時間の仕事や勉強の後では、脳細胞が疲労しているからじっくり回復する時間が必要です。
そんなときは睡眠が1番効果あります。

睡眠中には積極的な疲労の回復があるだけでなく、外から入ってくる情報が1番少なく記憶しやすいです。
だから勉強して記憶に残したいときは余計なことはせずにそのまますぐに寝るのをおすすめします。







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