リカレント教育とは

働きながら学ぶリカレント教育で資格取得を目指す

2019年5月11日

リカレンティスト編集部

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編集部オリジナル記事や寄稿記事を投稿しています。

・働いてから知識不足を痛感し大学に入り直すことを決意

私は、保育士として児童福祉施設で勤務しています。

もともと、大学で保育について学んでいましたが、保育士として働くうちに自分の知識不足やスキル不足を痛感するようになりました。具体的には、保護者が今置かれている社会的な立場や保護者支援の手法、発達障害などの多様な子供像や子供への支援に悩むことが多くなりました。

広い視野で保育をみるために、リカレント教育として社会福祉について学びたいと考え、通信制大学への編入を決めました。通信制大学にしたのは、学費の問題と働きながらでも勉強することが可能だと考えたからです。

学費が、一般大学の半額以下なので、社会人には嬉しい制度です。

・久々の学生生活に悪戦苦闘する日々

無事に通信制大学に編入してすぐに大量の資料やテキストが自宅に届きました。
あまりの多さに圧倒されてしばらくは手つかずのままでした。

学習のしおりを見て、学習計画を立て始めましたが、やる気はあるもののどのように勉強をしていけばいいのかわからず、途方に暮れてしまいました。
私は、せっかくなので社会福祉士の受験資格も得ようと考えていたので、履修科目の選び方も通常と異なりその点でも難しかったです。

・とりあえずスクーリングに向かって情報収集

テキスト履修はなかなか手ごわそうだったのでとりあえずスクーリングに出かけることにしました。
自宅から近くの大学なので自転車で通えるのはラッキーでした。
スクーリング仲間の中には、新幹線や飛行機で遠方から来ている人もたくさんいました。

リカレント教育の普及で若い人から年配の人までたくさんの人が参加していました。

スクーリングは、現役の大学生時代と異なり参加者の意欲がとても高かったです。
すでに専門職として働いている人も多く、授業中の討論や発言がすべて刺激になるものでした。

大学の先生もリカレント教育の重要性を力強く述べていました。

・意外と嬉しい学食

通信制大学で楽しかったのは、スクーリングの時に行く学食です。
私は現役時代はあまり学食に行かなかったので、今になって学食を楽しんでいます。
学生ならではのボリュームのあるメニューをスクーリングでできた仲間と共に食べるのはとても楽しい時間です。

スクーリングでできた仲間は、年齢も仕事も済んでいるところも違いますが、福祉に対する熱意はみな同じでとてもやる気がでます。
福祉系の学科はグループワークが多いので、初対面の人ともすぐに仲良くなれるのがメリットだと思います。

・学習会にいって勉強法方法を相談する

私は、テキスト履修と科目終末試験にてこずったので、学習会に参加してアドバイスをもらいました。

学習会ではOBや大学の先生がレポートの書き方や勉強計画の立て方などをアドバイスしてくれます。
学習会のおかげでずいぶん学習のペースをつかむことができました。

通信制大学は孤独なイメージがありましたが、みんなで協力し合う場面が多いのは嬉しいギャップでした。







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