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図解術と子供に教えるとしたら?シンプル記憶術




ここでは勉強に非常に役に立つ記憶術を2つ紹介します。
どちらも非常に簡単な方法ですので、ぜひお試しください。

1、図解記憶術

この方法は何らかの新しい概念などの関係性がでできたときに矢印や○、などの記号や図形を使ってシンプルにしてわかりやすくすると言う方法です。

最近の論文で頭のいい人ほどものごとを単純に捉えたり、複雑な概念もシンプルにして理解しているという研究結果も出でいます。
図解記憶術はその手段の一つで、自分でわかりやすければどんな記号や絵文字などを使っても構いません。

さて、これから具体的な方法を説明していきます。

ステップは3つ

ステップは3つです

1、文章を読んで簡単にするとどうなるか考えてみる
2、紙に要素を書き込み関係性を→で示したり○で囲む
3、紙に書き出した物を客観的に見て自分が頭の中でようやくしたものと比べ、足りないものを補足する。

以上が図解記憶術です。

とってもシンプルながらものごとを理解しやすくなる強力な方法なので、ぜひ1度お試しください。

2、子供に説明するとしたら?と考える

この方法は1の図解記憶術でシンプルにしたものをさらにわかりやすく理解する方法です。

記憶する術として他人に説明すると言う方法は有名ですが、今回の方法はそれをさらにわかりやすくするために、子供に説明するなら?と考えるのです。
子供に説明すると言うことは専門知識などを説明に加えると全く子供がわからないと言うことになるので、難しい概念を子供にもわかりやすい例えなどを用いいて説明することになります。

例えばを考えることは最初は難しいし時間もかかるかもしれませんが、慣れるとこれほど強力なものはないくらいです。

まとめ

以上の2つの方法

1、図解記憶術
2、子供に説明するとしたら?

この流れで難しい概念を非常にシンプルにわかりやすく分解することができ、分解すればするほど、シンプルにすればするほど記憶に定着しやすいのです。

なぜならはインプットするときではなくアウトプットするときに記憶が定着するので、シンプルにすれば思い出しやすくなると言うことにもなるので、この方法はおすすめです。

もっと詳しく知りたいと言う方は図解術は齋藤孝さん、

子供に説明するとしたら?術はメンタリストのダイゴさんが詳しく解説しておりますので、そちらをご覧ください。

今回紹介させていただいた方法はとてもシンプルなので本当に役に立つの?と思われるかもしれませんが、どちらも記憶術として大変効果的ですので、ぜひ一度お試しください。







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