勉強法

【中国語】外国語を勉強し、身につける上での1番はやい近道

投稿日:2019年4月7日




私は日本語以外にも中国語が有る程度話せます。
日常会話であれば全く問題ないぐらいです。
とはいえ私も最初から言葉が話せたわけではありません。
しかし、学び方次第で身につけられること、外国語を身につける一番良い方法というのを大学の時に経験しました。

私は大学時代外国語学部に所属していました。
必須科目の英語の他に選択式で中国語を学んでいました。
そして英語と中国語という大学の講義で学ぶ2つの言語のうち、中国語のほうに興味を抱くようになり、重点をおいていくようになっていきました。
そして参考書を広げて大学の授業以外でも中国語を勉強するようになつていきましたが、次第に文法などだけではなく、自分の言葉で直接中国人とコミュニケーションをとっていきたいと思うようになりました。

しかし、大学での勉強だけではそれには限界があると感じ、大学のサポートを受け、私は2年生の後期から約1年間、中国の北部にある「天津」という街に留学をし中国語の勉強をしました。
現地ではもちろん授業にも出ましたが、参考書を広げての勉強よりも「中国人の友達を作る」ということにとにかく必死になりました。
せっかく現地に来ているのだから日本でもできる勉強法とは違ってスピーキング、リスニング力をつけるためにとにかく会話による勉強を心がけました。

しかし、なかなか思うようにはいきませんでした。
日本の大学で学んでいたのはいわゆる「標準語」でしたが、私の留学先の天津では話す言葉に訛りが強く、学んできた簡単な会話でさえ通じないことが何度もありました。
「書き言葉と話し言葉」ではありませんが、話す上での現地の人たちの独特の言葉の使い回しに慣れず、最初の頃は苦労しました。

また、日本とは違った漢字、つまり「簡体字」が自由に使いこなせるレベルでもなかったため、文字に書いて意思疎通をすることもできす、最初の頃はとにかくコミュニケーションに苦労しました。
しかし、やはり現地で生きていくために生活をしていくと次第に耳が言葉に慣れてきました。
もがきながら、時にはストレスを溜めながら生活して半年経つ頃には相手の言うことは大体わかるようになっていきました。

そして同時になるべく日本人留学生とは離れて日本語を話さない生活を続けていった結果、帰国するころには日常会話は全く問題ないぐらいの語学力を身につけることができました。
天津の独特の訛りが入った中国語を話すようにまでなりました。
日本では文法や漢字の練習はできますが、実際に話すとなると現地に行くのが1番良い方法だと思いました。
「中国」という大きな国では各地に方言やそれぞれ違った表現があり、苦しむことも有りますが生きていくためにとにかく必死になれば言葉は覚える、と身をもって経験しました。

そして、現地でのそういった

「とにかく喋って聞く」
「日本語を使わない生活を徹底的に心がける」

という勉強方法が外国語を身につける上では一番手っ取り早くて確実性が有ると言うことも実体験からわかりました。
全ての人が海外で留学という形で勉強ができるとは限りませんが、外国語を学ぶ一番の近道です。







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