勉強とは

大人になると分かる本当の『学び』の大切さとは

2019年1月19日




学びの大切さに気付くのは大人になってから

『学び』・・学ぶと聞くと まず頭に浮かぶのは『学校』ではないでしょうか。

学校と聞くと、、『子供』が浮かびます。私たちの中には『学び』=『子供』という図式が出来上がっているのかもしれません。
学校を卒業する時、やっと『学業』から離れられると 少し嬉しかった記憶もあるかもしれません。

しかしながら『学び』は学校が終わったからと言って、そこで終わってしまうモノではありません。
それに気づくのは『大人』になってからなんです。

単純な事なんですが、物事を知っているという事は、その先の人生を豊かに、楽しくするものなのです。
そういう事に 子供の頃は気付かないんですね(まぁ、それが子供・・なんでしょうけど)。

ひとつひとつを大切に思い、感じる事

大人になってから、学校を卒業してしまってから気付いた場合はどうすれば良いのでしょうか。

もう一度 教科書を引っ張り出す?
それもありかもしれません。

だけど、学びの教科書は学校で使っていた教科書だけでは無いのです。

新聞はいかがでしょうか。
新聞の端から端まで読んでみるのも良いかもしれません。

身近に居る人達との簡単な会話からも多くの事を学ぶ事でしょう。

空を見上げるだけでもなにかしら感じるモノがあるはすです。

そういった事ひとつひとつを大切に思い、感じる事が『大人の学び』の第一歩なのかもしれません。







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