大学生活への後悔、そして

大学生活に悔いがあるならリカレント教育で学び直しを




リカレント教育という言葉をご存知でしょうか。
学校を卒業して社会人になった人が再び学びたいと思った時に、教育機関に戻って勉強できるシステムです。

大学を卒業したけれど、大学時代に思うような勉強が出来なかったという人は多いのではないでしょうか。
たとえば一人暮らしの生活費を稼ぐためにアルバイトに時間を割いてしまい、講義をきちんと受けられなかった。
大学に行けば専門的な事を学べると思っていたが、実際に学べる内容が基礎的な事だけで社会に出てから役に立たなかった。
大学で学ぶうちに他の事に興味が出てしまい、別な分野の会社に就職したので大学で学んだ知識は活用する場がなかった。

さまざまな体験があると思いますが私もその一人です。

子供のころから計算や絵を描くことが好きだったために、将来は設計の仕事がしたいと大学は機械系の学科を受験して無事に合格しました。
大学では予定通りに簡単なパソコンのソフトの使い方(ワープロソフトや表計算)、機械設計の方法や製図の方法などを学ぶことが出来ました。
いざ就職となった時も運よく機械製造のメーカーに採用になり、初めから設計の仕事を任されるようになりました。

ここまでは順風満帆のように聞こえます。

しかし、その後に急に世間はITが普及し出して機械系も重要ですが情報ソフト系の仕事も重要になってきました。

低価格のパソコンや外でも使えるwifi、スマートフォンが普及するようになるとますますその速度が加速してきました。
数年勤めた後に退社し独立して事業を行うようになったのですが、ますますIT関係の技術の必要性は高まるばかりです。

大学に入る前にもシステムエンジニアやソフト開発の情報系の道もあるなとは考えてはいましたが、私は実際に動く機械やロボットの方が好きだったために機械科を選びました。
しかし世界情勢が変わりソフト開発やシステム構築の重要度が高くなったことを切に感じ、情報系の知識を学びたいという気持ちが学生時代とは比べ物にならないくらい強くなっています。

独学で学び簡単なホームページを作成したりは出来るようになったのですが、そこから先になかなか進むことが出来ません。

今は仕事が忙しく学校に通うことは難しい状態ですが、いずれは時間を作ってリカレント教育を受け学習した知識を生かして世の中に貢献したいと思います。







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