大学生活への後悔、そして

大学生活に悔いを残した30代おじさんの大人の学び直しとは

2019年5月25日

・特に方向性の定まらない大学生活。

前期の大学受験にすべて落ちてしまった私は、後期の大学受験に合格する自信がなく、父親に専門学校(情報技術か福祉系)に進みたいと相談しました。

どちらの道も祖父は推してくれましたが、父には

「今のうちに専門学校にいってしまうと道が狭くなってしまう。大学に行って4年間で次の道を探しなさい。」

と言われました。

後期に私立法学部に合格してなんとかキャンパスライフという4年を確保したものの、特に勉学に励むでもなくバイトと習い事に集中してしまいました。

卒業後バイト先の飲食に契約社員として就職したもののサービス残業が多く手取りも少ない、この先やっていけるのか将来に不安を感じて退職。バイトをしながら次の仕事を探しました。

この間、PCの資格を取得していきました。大学の勉強と違ってやりたかったことでもありましたので、はかどった気がします。(MOSマスター取得 WEBクリエイター取得)

・転機(福祉の道へ)

30代に入って自己分析してやはり福祉の道に行きたいと思い、障がいを持つ方に作業やPC入力を教える仕事に就きました。
収入は多くありませんが利用者様が仕事を覚えたり本人にとって難しい事を乗り越えた瞬間、非常に生きがいを感じ、やはり自分は福祉が好きなんだと気付きました。

同じ福祉でも介護もしてみたいと思い退職。
しかし障がい福祉の経験はあっても何一つ福祉系の資格は持っておりませんでしたので転職活動は難航。

失業保険をもらいながら暮らすつらい日々が待っていました。
そこで介護職員実務者研修を受講、失業保険をもらいながら授業を受ける事が出来ました。

卒業後、資格があったので即就職決定。
仕事をしながらひたすら過去問を解く毎日でしたが一発で合格出来ました。

資格があると転職も可能となりますし、次のステップへいけますよね。

次は社会福祉士を取るべく通信に2年、時間を使って国家資格に挑戦しようと思っています。

・大人の学び直しについて思うこと

学ぼうとする前向きな気持ちがあればいい、遅すぎる事はないと思います。

30代の私ですが、後悔するだけで専門学校にいかしてくれなかった父親のせいにして後ろ向きな気持ちだけであったなら無資格でバイト生活を続けていたかもしれません。

今からでも遅くはありません。
大人の学び直しには前向きな気持ちがあれば大丈夫です。

自分がしたい勉強はじめてみませんか。

私の文章が皆様の一助となれば幸いです。




- 大学生活への後悔、そして
-, , , ,

Copyright© リカレント教育のサイトならリカレンティスト|2018年にオープンしたリカレント教育のメディア|大人の学び直しでスキルアップしたいすべての人へ贈るリカレント教育がわかるメディア , 2019 All Rights Reserved.