大学生活への後悔、そして

「嫌なことも、好きなことも、全てが糧になる」大学生活への後悔、リカレント教育 、そして学んだこととは

2019年7月26日




自分の経験から

自分は地方の高校から地元の国立大学へ進学した者です。
しかしその大学で専攻した学科は本来自分がやりたい学科ではありませんでした。

第一志望の学科は不合格、仕方なく願書に書いた第二志望の学科で合格してしまったのです。

こんな感じですから、当然、大学に入ってからの成績も思わしくなく、卒業時の成績は下から数えた方が早いくらいの酷いものでした。

大学卒業後は

その後はそれでも地元の小さなコンピュータシステム開発会社になんとか就職。
東京支社にすぐに転勤となったため、東京で社会人としてのスタートを切る事となりました。

しかしそこでも何年か頑張りましたが、結局自分にその分野で続けていくだけの絶対能力が欠けていると悟り、やがてその会社も辞めてしまいました。

リカレントで選んだのは

そうなった時初めて、自分が本当に好きで心底やりたいことを思って始めたのが、デザインの専門学校に入り直してデザインを一から学ぶことでした。

ここでの学びの喜びは、地元の国立大学に行っていたとは比べものにならないもので、毎日が本当に充実していました。

その時に特に感じたのが、

「もし地元にデザインの専門学校があったなら確実にそっちに進学していただろう」

という事。

「学ぶ」ということは「好き」があってこそ、初めて実になるものであり、実力もつくものだと感じました。

リカレント教育、その後

普通なら、このお話はこの時点で順風満帆ハッピーエンドとなるストーリーなのでしょうが、人生はそう甘くはありません(笑)。

やはりデザインの道においても上には更に上の人たちがいて、簡単にはその世界で成功出来ないこともその後悟りました。
結局今やっている事は何かというと、コンピュータグラフィックスの分野の仕事なのですね(笑)

そうです、何となく流されて入った大学から、偶然に入った小さなコンピュータシステム開発会社、そして心底好きで学んだデザイン学校、全てが繋がっていることを今やっているのです。

おわりに

このお話の結論として何が言いたいかというと、

「あなたがあなたの人生において経験する全ての事が、あなたを成長させ学ばせてくれる授業」

だということ。

ほんとつくづくそう思いますね。
ひとつとして無駄はない。

だから偶然に本意ではないその仕事につくのも、
自分が心底好きでやる学びも、
これから起こる全ての出来事も。

あなたにとっては全てが授業なのです。
だから思うようやってみてください。

必ずそれがあなたのかけがえのない糧となります。







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