勉強とは

学生時代に何故勉強するのが大切と言われるのかについて、最近ふと考えることとは

2019年6月25日




 僕は、中学生時代・高校生時代は特に勉強が嫌いでした。

 その大きな原因は、今振り返って改めて考えても、その当時の思いになって考えても、教科書が何を言いたいのか全然さっぱり分からなかったからです。分からないというのは、勉強をしようとする上で大変な邪魔者になります。

 年齢が30歳を超えてから、今現在に至るまでの間に、資格の取得の勉強をかれこれ約6年以上継続中の状態になり、2つから3つくらいの専門分野の資格取得に成功しました。そして、これだけの期間を資格取得のためとはいえ勉強することに費やしたことで、最近になってからいろんな分野のことについてもっと知りたいという意欲が湧いてきました。

 興味を持った分野を知ろうとするには、その対象を調べ分かろうとするための時間が必要です。すなわち、その分野について勉強するということです。

 学生の頃はあれほど嫌いだった勉強という行為を、能動的にするようになった自分に自分でも驚きます。

 何故そういう変化が起きたのかと考えると、やはり分かるようになってきたからだと思うのです。何が書いてあるのか、どういう風になっているのか、といったことが昔と比べスムーズに頭に入ってきます。

 学生の頃に勉強をするのは、生きていく為の基礎学力を身に付けるだけでなく、勉強を通じて分かるという経験を積むことにあるのではないだろうか、とふと考えることもあります。







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