大学生活への後悔、そして

学生時代に学ぶという事の大切さを、社会人というステージで分かり始めた気がします。

2019年3月5日




私が社会人になる前、大学生であった時は勉強が嫌いでした。
理由は勉強してもその内容を理解できなかったことにあると思っています。

また、当時は学校で学ぶ難しい知識は、普通に考えられる人生で使う場面はなく、人生経験を積むことが最も大事であるという情報をよく見聞きし、私もその情報にどっぷりとのっかって大学生活を過ごしていました。
社会人になってから、ブラック企業勤務、格安時給での工場労働派遣、そして長期に及ぶ離職期間を経てきたので、今は自分の人生の不充実さを感じることが多い日々です。

私もこの負の連鎖サイクルを断ち切ろうと、様々な自分なりの対策を行ってきました。
その一つが、資格取得の勉強になります。
勉強開始から今まで通算約6年~7年続けています。
人生の中で一番勉強をしてきたこともあって、その内容が分かる様になることも増え、学びから分かる事の楽しさを感じられるまでになりました。
私の社会人になってからのつらい日々の原因は、学生という学ぶべき時に学ばなかったツケだったのかもしれません。
そういう考え方を持てる程、勉強から得られるものは大きいと実感できるまでになっています。

学ぶという事は、人生において転ばぬ先の杖、ともなりうるのではないかと思います。







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