学部選び

学部選びで迷ったら看護学部で手堅く資格取得




<看護学部に決めたらある意味楽>
看護学部に決めた理由は、助産師になりたかったからです。

助産師は産科で出産の介助をする資格を持つ医療職者です。
これは、看護師の国家資格がなければ助産師になることができません。
必然的に、看護学部にまずは入学しなければなりません。

学部選びで悩んだら、看護系に進むと決めてしまえば選ぶ大学はかなり絞られ、就職活動では苦労することはありません。
ある意味楽です。

<分野が絞られていて将来ビジョンもはっきり>
看護学部に入学すると、授業はほぼ全て必須です。
全てが自分の将来に必要になってくることしか学びません。

おかげで大学卒業時には、看護師、保健師、助産師の国家資格を同時に取得することができ、就職活動も面接一回で終わりました。
就職活動が楽かどうかも学部選びに置いて大切なポイントです。

<まだまだ女子が多い世界>
男性看護師が増えている現在ですが、看護学部は依然として女子が大半を占めます。

男性には一歩踏み出しづらい部分があるかもしれません。

そんな時は、小さな大学ではなく、医学部もあるような大きな大学に進学することをおすすめします。
医学部もある大学であれば、学部を超えたサークル活動が楽しめたり、必然的に男性の生徒も多くなります。

<助産師と保健師を目指すなら注意>
助産師は、看護師の勉強に加えて必要な単位を追加取得し、分娩介助を10件行わなければ国家試験の受験資格を得ることができません。

助産師を目指している場合は、大学を卒業してさらに専門学校か大学院へ入学するか、4年間で取得できるカリキュラムを用意している看護学部に進学する必要があります。

また、保健師も学部によっては大学を卒業してさらに専門学校に通わなくてはいけない場合もあります。
看護学部の中でもどのようなカリキュラムを備えた学部選びを行うかが大切です。







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