学部選び

文学部地理学科地域文化研究専攻で学んだこととは

2019年1月18日




駒澤大学文学部地理学科地域文化研究専攻

私が選んだのは、駒澤大学文学部地理学科地域文化研究専攻です。

地理のうちでも人文地理学を中心に学ぶコースです。(もちろん自然地理学もやりますが)
学部選びで重要視したことは、やはり高校時代に好きだった「地理」の延長線上にある「地理学」について学べることでした。

特に私は交通に関して興味・関心があったので、交通地理学についての講義がある駒澤大学を選びました。

地理学科に入って役に立たったこと

 地理学科に入って役に立たったことは、物の見方が変わったということです。特に地球温暖化や地震といった現象の正しい知識を得ることで、今までの常識にとらわれない中立的な見方をすることができるようになりました。
 学部でよくあることは、コンピュータでの作業が多かったので、製図室でこもりきりになったということです。
 文学部地理学科で学ぶことによって、地図力検定2級をとることができました。また、私は今総合旅行業務取扱管理者の取得に向けて勉強を進めています。

その学部で学ぶ意義

 その学部で学ぶ意義というのは、社会の仕組み、自然の仕組みについて正しい知識を身に着けて、それを発揮できることにあると思います。また、地理学は文理融合の学問ですので、文系の考え方も理系の考え方も学ぶことができます。
 私は、そのあと大学院に進みましたが、文学部にありながら、地理学を学ぶことによって理系的なものの考え方がとれてよかったと思っています。学部を選ぶ際は、その学問を学ぶことで、どのような成果やものの考え方が身につくのかをじっくり考えて選ぶことをおすすめします。







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