リカレント教育・生涯学習

熱いリカレント教育の場に身を落とし込みましょう

2019年2月17日




リカレント教育という言葉があります。

いわゆる義務教育や基礎教育を終えて働き出してから、勉強不足だったり、もっと学びたいという気持ちになったときに大学等の教育機関に戻って学ぶことができる教育システムのことを指します。
元々は、スェーデンの経済学者であるレーンが初めに提唱し、いまから45年ほど前に経済協力開発機構(OECD)で取り上げられ、世界的に広がった「生涯教育構想」です。

もっと、具体的に言うと、日本の場合、大学生の意識の学びへの意識が低い事、目的意識を持たずに大学生になった学生が高い割合でいることが背景にあります。
その為に、実際に仕事を進める際に勉強不足を感じること、あるいはもっと学ぶ必要があるという風に感じることが多々発生します。

あるいは、会社員として、はたまた公務員として定年まできちんと勤め上げて、その後、改めて、学生の時に勉強が足りなかったところをもう一度学び直したいという気持ちになることもよくあることです。

前者の場合、仕事をしながら、時間を作って学びに行くことが求められるし、後者の場合、時間的余裕が前者の場合に比べてあることもあり、大学の社会人コ-スに単年度で参加したりすることが行われています。

いずれにしても、大学生の時にキャンパスにいた時の学びの姿勢と、卒業してからのリカレント教育として学びの場に赴いたときの学習姿勢とでは全く異なるものがあります。
そして、教える側の講師のモチベ-ションも変わってきます。

リカレント教育の場では、生徒も講師もとても熱いです。
そんな場所に自ら、我が身を落とし込み、熱い環境に入り込むことで、もう一度学びの生活を始めてみたいものです。

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