大学生活への後悔、そして

真剣に大学を選べばよかったという後悔、そして。




私はデザイン系の大学を卒業しました。
と言っても、ムサビやタマビなどのような有名校ではありません。

地方の大学なので、人に話すときは少し気恥ずかしい感じがあります。

有名でないから、という理由も人に話しにくい部分ですが、自分がきちんと学んでいなかったということを社会人になって痛感する部分が大きく、人に堂々と卒業しましたと言えません。

大学入学して、ああ選び間違えたなと感じました。
私が想像していた学校とは少し違う印象を持ちました。
どこも同じ感じだろうと思っていた節があります。

当時は学費の安さや、学びたい分野、そして場所を考えて選びました。
これも大切な要素ですが、その場所で何を得たいのかもっと真面目に考えておけばよかったなと思うばかりです。

また、入学当初は地方の活性化に際して、デザインと言う立場から物を考えたいと思っていました。
地方の大学を選んだこともこの気持ちがあったからです。

しかし、そのことを在学中に忘れてしまったようにも思います。

入学前は、日本の様々な文化を知り、そこから私ならではのデザインができたらいいなと思いを馳せていました。
思いをはせるだけで、結局在学中は何もできませんでした。

大学には社会人学生の方も多くいました。
私も、社会人学生としてまた勉強し直したいなという気持ちがあります。

卒業した大学では社会人学生の方でも、専門的な授業に参加できていました。
やはり家庭とお仕事、そして生徒としての生活は大変だと思います。

ただ、小さいお子さんがいる方も社会人学生で勉強していた人を知っているので、それ相応の努力をすればできるのかなと思います。
後悔をそのままにしたままにするのか、そこから更に自分の飛躍のために頑張るのか、今は考え中ですが、やるだけの価値はあるなと思っています。







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