リカレント教育・生涯学習

【通信制大学でのリカレント教育 】社会人が生涯学習をするメリットを体験談から考える

2019年4月23日




保育士として保育園で勤務しながら通信制大学へ

現在、保育士として保育園で勤務しながら通信制大学で社会福祉の勉強をしています。
大学に入学して学び直そうと思ったきっかけは仕事をする上で専門的な知識や技術が不足していると感じたからです。

保育士に必要な基本的なことは、現役時代に学びました。
ですが、それはあくまでも子供に対することであったり、保護者への基本的な対応であったりで本当に基礎的なことだと働いていると感じました。

子供も保護者も多様化の時代

特に、現在は子供が多様化しています。
様々な特性をもった子供が増えており、それぞれの子供に応じた対応ができるようになりたいと常に感じていました。

また、保護者を取り巻く環境も非常に多様化しています。
虐待や貧困問題も顕著になっていてそれらに対応するためには保育だけではなく福祉の知識も必要だと感じました。

仕事をしていても一生学び続ける生涯学習の重要性を感じました。

社会人学生の授業への熱心さ

社会人学生になって、一番感じることは授業への熱心さが現役学生の頃と比にならないことです。

なんとなく、周りが進学した方一緒に進学した現役の学生と違い、自分で学ぶことを選び忙しい合間をぬって勉強しているため、先生の話を少しも聞き漏らさないという生涯学習に対する意気込みを教室中から感じます。

様々なバックボーンがある仲間との出会い

また、様々なバックボーンがある生徒があつまることも社会人が学生になることの魅力の一つです。

私は、社会福祉学部に在籍していますが、ほとんどが何らかの福祉職場経験者です。
そのため、グループワーク一つをとっても、机上の空論ではなく実践に基づいた具体的な討論をすることができます。
もちろん、初学者の人にも分かりやすい様にかみ砕いた説明をしてくれるので、初めて学ぶ分野でも問題はありません。

社会人として大学で学び直して気づいたこと

社会人として、大学で学び直しをしていると、新たな夢が生まれます。

社会人として働き始めると、毎日が同じことの繰り返しになり何となくつまらないと感じていましたが、生涯学習を始めてから、毎日に刺激が生まれました。

いくらでも自分は成長できる

現役で大学を卒業しても、いくらでも自分は成長できると言うことを感じています。

私の新たな夢は、社会福祉士と精神保健福祉士という資格を取得することです。
特に、発達障害の分野に興味をもっています。
無事に資格を取得して通信制大学を卒業できれば、次は大学院に挑戦したいと思っています。

学ぶことに限界はないと通信制大学に通い始めて感じています。
学びたい時にいつでも学べる通信制の大学や大学院は、社会人にとってとても良い制度だと思います。

多くの人が、生涯教育に興味をもつことで、社会がより一層活性化するのではないかと思います。







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