リカレント教育・生涯学習

私が願うリカレント教育とその可能性について




私は、2人の子どもを育てている母親であり、仕事もしています。

最近、子どもとニュースなどの様々な出来事で意見を言い合うようになり、子ども達を頼もしく感じています。
子どもを通してよく思うことがあるのですが、子ども達の年代の自分と今の自分についてです。

たくさんの出来事を吸収し、感じ、疑問を持ち、調べたり聞いてきたりする子ども達。
以前、私もそんな頃がありましたが、今は、自分の知識の中と自分のものさしで多くを生活しているような気がします。

子ども達には、知らない事は知らないと言って、一緒に調べたり、彼らが知っている事は教えてもらったりしていて、いわゆる小さなリカレント教育的な、生涯教育にもつながる事なのかもしれないですが、社会的なリカレント教育は、ハードルが高く感じます。

日本は海外と比べ、リカレント教育はあいまいな部分が多く、働きながらの勉強となると、根性論をも駆使しないとならない部分もあるのではないかと思います。

もっと具体的に今の時代・ニーズに応じたリカレント教育という制度が整えば、必要だと感じる方も多くいると思いますし、社会に出ていない子ども達が働き出してからでも学ぶ場があるんだ、と受け入れられると思います。

日本のリカレント教育がいい方向にシフトされる事を願っています。







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