ノートの作り方

私のノートの作り方失敗談、教えてもらった「すぐにできる改良」のコツ

リカレンティスト編集部

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良いノートの作り方とは

学生時代、勉強に欠かせないノートの作り方ですが、私はとても苦手としていました。

あとで読み返すために必要だと分かっているのに面倒で、ただ黒板やホワイトボードを書き写すだけで大事な部分が頭に入っていなかったのです。

ノートの作り方なんて分からないし、平均点だけとれていればいい。

何年もそんな態度でいましたが、ある年に成績優秀でワンランク上の進学校を目指している子と友人になりました。
その子はたいへん頭の回転が早く、テスト前に勉強会を開くと非常に分かりやすく教えてくれました。ノートの作り方も上手く、非常にきれい。

目標に向かって日々努力している姿が目に焼きつき、自分もそうなりたいと思いました。

許可をもらって友人のノートの作り方を見せてもらい、見よう見まねで真似をし始めると、少しずつですが内容が頭に入ってくるようになりました。

以下は私の昔のやり方と、頭の良い彼女の差をまとめたものです。

・字の大きさが全て同じ

悪い点……どこに注目すればいいか分からなくなる
Webサイトの要領で、項目ごとに見出しとポイントを作る
特に覚えるべき単語や公式は枠線を作って目立たせる

・要点は色ペンでアンダーラインを引く

悪い点……アンダーラインはノートの罫線に紛れてしまう
色数の多い蛍光ペンを使って見分けさせる
関係のある単語は同じ色で統一感を出し、逆に違う内容になった時は真逆の色にする

・先生が書いた内容をそのままノートに書く

悪い点……まるごと写すと勉強した気分になるけれど、頭の中に残りにくい
授業の流れをくみ取り、書かれている内容がはっきり分かった状態でノートに書く
一度では全て把握し切れないのでノートには大きめに空白をつくり、自宅や図書館など落ち着けるところで自習して書き足すかたちにする

おわりに

同じ教室で同じ授業を受けていたのに、学びを吸収する力に差があるのはどうしてだろうとずっと疑問に感じていましたが、友人との出会いで小さなコツと内々の努力が点数や頭の回転につながるのだと分かりました。
ノートの作り方は人それぞれですが、私は参考になることを教えてもらえたので、とても助かりました。







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