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暗記法

繰り返しと覚えようという工夫こそ最強の記憶術とは

2019年3月1日

リカレンティスト編集部

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記憶術において最も重要なことは「反復」です。

反復すれば、覚えようとしなくてもある程度は自然と覚えられます。

新学年になってクラスメイトを覚えることを考えてみてください。
あなたは顔写真と名前を単語帳にして覚えようとしますか? 

普通は、何日も学校に通ううちに「自然と」覚えてしまうはずです。
もちろん、すぐに覚える人と、なかなか覚えられない人はいますが、それはその人の興味や関心の問題です。

とにかく、無理に覚えようとしなくても、何度も目にすることはいつの間にか頭に入ってしまうのです。

これは人の名前に限らず、英単語や社会の用語、数学の公式とかあらゆることに当てはまります。

一度で全てを覚えられるなんて人はまずいません。
もしできるとしたら天才ですが、記憶に才能は必要ありません。

どれだけ覚えようとしたかで決まります。
一度で覚えようと意気込む必要は全くありません。

何を覚えるにしても、繰り返すうちに覚えるだろうというスタンスが一番良いです。

例えば100個の英単語を10日で覚えるとしたら、1日10個ずつ10日で覚えようとするよりも、1日100個を10日繰り返す方が記憶に定着します。
覚えようとするものにどれだけ触れたか、これが重要です。

もっとも、繰り返しでもどうしても覚えられないものも当然あると思います。

そういう時は、語呂合わせなり、何かしらの工夫をしてみることで、繰り返し記憶術をさらに補強させることができます。
ただの丸暗記も有効ではありますが限界がありますから、特に覚えにくいことに関してはそれについて少し掘り下げて調べてみたり、自分なりのイメージをしてみたりして、覚えようと一工夫入れてみると、頭を使う分記憶に定着しやすくなります。

例えばアメリカの五大湖は上流から順にスペリオル湖、ミシガン湖、ヒューロン湖、エリー湖、オンタリオ湖ですが、「すみひえお」という頭文字を取った語呂合わせを考えてみると、丸暗記よりずっと思い出しやすくなります。

とにかく繰り返しが命で、繰り返しで覚えにくいことは一工夫加えることが、最も効果的な記憶術です。







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