勉強法

自分のイメージで勉強を覚える方法~覚えにくいことを覚えるとき~

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自分のイメージをつかいます

人によって考え方はさまざまですし勉強法もさまざまなので合う・合わないはあると思いますが、ここでは私が実際にしている方法をご紹介します。
私は覚えにくいことや物量のあるものは、自分でいろいろイメージして絵をかいたり文章をつくったりして覚えています。
絵も字も下手ですが、自分のイメージなのでほかの資料より覚えやすく連想しやすいし思い出しやすいと思います。

絵をかいて覚える

この方法を使うのは語呂合わせなどで覚えるときです。
語呂合わせは暗記するときとっても便利ですが、自分でイメージできない語呂のときは語呂合わせ自体を覚えられなかったり忘れたりします。
こんなとき語呂あわせをイメージして絵にします。
そうすると自分なりのイメージが固まり、覚えるときも思い出すときも絵だけ見ればすぐに内容が思い浮かびます。
さらに絵にストーリーを持たせるとより多くの情報が盛り込めます。

絵に書き込む

物量が多いものや長い文章のままの資料や箇条書きの資料を覚えるのは大変です。
そのうちまとまり・グループのある情報や場所に関係する情報のものは絵をかいてそれぞれの場所に情報を書き込んで覚えます。
その情報の位置や同じグループ内での関係性を見つけやすくなったりして、位置関係や関連情報がみやすくなり覚えやすくなります。
地図や身体など一つのものを部分に分けられるものに向いていると思います。
なるべく一面で見られるように書きます。
情報量が多いときは、絵の中でなく線でつなげて絵の外に情報を書いたほうがみやすいこともあります。

文章をつくって覚える

早くいえば語呂合わせです。
しかし、市販のでは覚えにくいものもあります。
自分にはピンとこないなじみのない語呂を覚えるのはなかなか大変です。
そこで自分でつくりますがこれはなかなか労力が要ります。
どうしても覚えられないものや瞬間的に思い出さなくてはならないことなど、必然性のあるときにつくります。

自分でつくったものは自分が自然にイメージできるものということなので、ほかの語呂合わせより覚えやすいしすぐに思い出せます。
いい語呂合わせは短い言葉でシンプルに、言葉のリズムがよく、多くの情報を含み、情報に関連があることが大切です。
絵と同じでストーリーを持たせるとより思い出しやすいものになります。
語呂合わせは言葉を部分的に使うことが多いですが、その際の注意としてほかのものと区別できるようにすることが必要です。
考えられる選択肢にある文字だけをとると結局どちらか分からなくなってしまいます。
それを避けるため文字を増やすほか、漢字などを使ったり、つくる言葉の意味やストーリーを使ってどちらか判断できるように意味づけをしたりする工夫が必要です。
どうしても思いつかないときにはほかの人に連想するものをきいたり辞書をひいて言葉をさがしたりして参考にします。

どの方法も資料をつくったあとは実際に使いながら使いやすいように改善していくとより覚えやすくなります。地道な方法かもしれませんが覚えにくいことを覚えられる・忘れない方法だと思います。







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