暗記法

【大学生にもおすすめの勉強法】高校受験対策で効果が出るオリジナル暗記法とは

2019年5月20日




そろばんは暗記力を鍛える基礎づくりにピッタリ

学習方法には、通信講座を受講したり学習塾に通うなど色々とありますが、そこで必要になるのは暗記力ではないでしょうか。

その中でも、暗記力を身に着けるために実践していた方法は、小学生の時に習っていたそろばんです。
そろばんは、頭の回転力を上げるのに効果があると言われていて、記憶力を身につけるのにはピッタリですね。

それはなぜなら、問題を実際に目で見てから、手でそろばんを動かしてから解答するからです。
またそれだけでなく、英語のヒアリングテストのように、耳で聞いて計算する読み上げ算や、そろばんを使わないで解答する暗算などもあります。

しかもそれだけではありません。

文章を読んでそろばんで計算し解答する応用計算もあるので、基礎的な学力を身につけるのにも向いています。
また、そろばんは正確さだけでなくスピードも求められますので、自然に集中力がつくのです。

実家で親がそろばん教室を経営していましたが、上級・段位の検定試験に合格された卒業生は、中学校・高校などでも上位の成績を残していました。

そろばんは、簡単に上位の級や段位まで進めません。
何度も検定試験に落ちながら、ステップアップしていくので、暗記力だけでなく我慢強さや忍耐力も鍛えられます。

次に、効果が出るオリジナル暗記法を紹介します。

暗記は五感を使えば記憶に残る

暗記は教科書をただ眺めているだけでは、頭の中に入りません。
今まで、暗記力を高めるために色々と試してみましたが、試行錯誤の繰り返しでした。

悩んだ挙句、思い切って五感を使って学習することにしてみました。

この学習法は、五感を使うそろばんと仕組みが比較的似ています。

そしたら、社会科や英語などの成績が飛躍的に上がりました!

教科書などはただひたすら黙読するのではなく、実際に声を出しながら、重要事項はノートに書き記していくのです。

それを繰り返し反復練習をすることによって、基礎力が鍛えられます。

また、英語などの教科は実際に生の英語を聞いたり、長文などは設問に限らず、和訳もしていました。
勉強は、実際に声を出したり手を動かし体感的に学習すれば、暗記力もそれに比例して磨き上げられます。

オリジナル暗記法の結果は

その方法で高校受験対策しましたが、自分の学力では到底無理だと思っていた難関私立高校に合格できました。

その私立高校は、進学コース専用の問題が主題され難関高校受験用の問題集を買わないと解答に手こずるレベルでした。

特に英語は、中学英語よりもレベルが高い長文が出題され、それを日本語に訳す問題なども主題されましたが、オリジナル勉強法のおかげで無事解答できたのは何よりもの成果でした。

暗記は、体の色々な器官を使いながら鍛えるのがポイントですよ。

高校受験以外の方も是非お試しください。







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