大学生活への後悔、そして

現役大学生だった頃の大学生活に後悔したこと。今、思うこと。

大学生活への後悔、そして

2019/9/2

大学卒業してから大学の環境を利用できてなかったことへの後悔した理由

わたしは大学を卒業してからはやくも数年たちますが、ようやく大学の環境が整っていたことに気づかされました。 大学学生時代は、受験勉強からの解放と、社会人までの遊べる時間だと思っていました。 授業も単位をとることだけを考えて、そこそこに出席して、主にサークル活動に没頭している毎日でした。 それはそれで楽しい日々だったのですが、今思うと、それは大学じゃなくてもできることだったと後悔しております。 大学は当然ですが学びの場です。 自分から学びたいと思えば、その専門家、教授にすぐ質問できる環境です。 社会人になって ...

大学生活への後悔、そして

2019/7/29

「嫌なことも、好きなことも、全てが糧になる」大学生活への後悔、リカレント教育 、そして学んだこととは

自分の経験から 自分は地方の高校から地元の国立大学へ進学した者です。 しかしその大学で専攻した学科は本来自分がやりたい学科ではありませんでした。 第一志望の学科は不合格、仕方なく願書に書いた第二志望の学科で合格してしまったのです。 こんな感じですから、当然、大学に入ってからの成績も思わしくなく、卒業時の成績は下から数えた方が早いくらいの酷いものでした。 大学卒業後は その後はそれでも地元の小さなコンピュータシステム開発会社になんとか就職。 東京支社にすぐに転勤となったため、東京で社会人としてのスタートを切 ...

大学生活への後悔、そして

2019/7/30

海外赴任を経て気が付いた「大人の学び直し」の大切さとは〜大学院での大人の学び直し〜

大学卒業という学歴は役に立つのか 私は世間一般には有名といわれる私立大学を卒業しました。 ところが、振り返ってみると大学4年間を後悔することばかりです。 もちろん大学や大学時代の友人が悪いわけではありません。 全て自分に起因、つまりあれだけ時間があったのに何故もっと勉強しておかなかったのだろうか、という大きな悔いがいまだに心の奥に疼いています。 確かに有名大学卒業という学歴は新卒就職時には役立ったかもしれません。 しかし、それだけでは私が目指していた国際人としてのビジネスキャリを築くことは極めて困難だった ...

大学生活への後悔、そして 通信制大学

2019/6/6

一度諦めた夢の実現。全ては通信教育にて!

私は大学生時代本当にぼんやりと目標もなく、 「将来は働きたくないなー。」 と意味もなくただ授業を受け、アルバイトに明け暮れる生活を送っていました。 そんなこんなで就職活動の時は資格もなければ、やる気もないので苦労に苦労を重ね、ようやく内定をいただきました。 社会人として働き始めるわけですが、特に目標のない生活を送っていたので、仕事にも身が張り切らない状態で、ダラダラと仕事を続けていたわけです。 そんな時、ふと小学校、中学校くらいまでは「教師になりたい。」と思っていたのにな、と将来の夢について思い出しました ...

大学生活への後悔、そして

2019/8/10

大学生活に悔いを残した30代おじさんの大人の学び直しとは

・特に方向性の定まらない大学生活。 前期の大学受験にすべて落ちてしまった私は、後期の大学受験に合格する自信がなく、父親に専門学校(情報技術か福祉系)に進みたいと相談しました。 どちらの道も祖父は推してくれましたが、父には 「今のうちに専門学校にいってしまうと道が狭くなってしまう。大学に行って4年間で次の道を探しなさい。」 と言われました。 後期に私立法学部に合格してなんとかキャンパスライフという4年を確保したものの、特に勉学に励むでもなくバイトと習い事に集中してしまいました。 卒業後バイト先の飲食に契約社 ...

大学生活への後悔、そして

2019/5/27

【大人の学び直し】大人になってから、学習することの大切さを感じて通信制大学へ進学を決意しました

通信制大学への進学を決意 生まれた町で介護の専門学校へ進学し、介護福祉士をしていました。 ある時、このまま普通の介護職員でいいのかと考えたときに、もっと社会福祉について学びたいと考えるようになりました。 そこで、複数の大学の進学相談会に参加し、通信制の福祉系の大学に入学しようと決意しました。 しかし、実際に通信制の大学について調べてみましたが、スクーリングを受講するためには、飛行機代がかかるなどもあり、なかなか決めきれずにいました。 そのような中で、住んでいる場所から遠くないところでスクーリングを開講して ...

大学生活への後悔、そして 資格試験

2019/5/27

【管理栄養士】社会に出て初めて知った自分のやりたいこと

私が大学生活を送った上で進んだ道 私は四年制私立大学の文学部で日本語について学んでいました。 元々は教職に憧れて進学したのですが、教職課程のコマ数の多さに挫折、何となく楽しい大学生活を送るだけになりました。 大した資格も取らないまま就職活動を迎えましたが、やはり厳しい闘いでした。 結局受かったのは小さなレディースファッションの会社でした。 それはそれで楽しかったのですが、本当にやりたいこと、自分に向いていることではありませんでした。 結局2年で転職をし、印刷会社に就職しました。 そちらでは文章を書く際に語 ...

大学生活への後悔、そして

2019/5/28

【リカレント教育】私が社会人になり、やはり大卒の資格が欲しいと思った体験談について

私は、高卒で社会に出ようと決めておりました。 それも普通に社会に出るのではなくて、公務員試験を受験して、地方公共団体に従事して、自分の人生を切り開いて行こうと考えていたのです。 私の受験した試験制度は、地方公務員となる警察官採用試験でした。 そこでは、試験区分が 一種採用試験である総合職採用試験 二種採用試験である一般職採用試験 各都道府県で採用が実施されている大卒程度警察職員採用試験 高卒程度警察官採用試験 に分かれます。 ここで一番下の三種試験であれば、正直大卒も高卒も変わりません。 一種試験は別格で ...

大学生活への後悔、そして 通信制大学

2019/5/27

教養の大切さは社会人になってから学びました

私は地元の高校を卒業後し、そのまま近くの工場に勤務することにしました。最初はライン工で、機械部品の製造を行っていました。しかし、数年経つと後輩も入社し、自分自身真面目に仕事に取り組んでいたことあり、徐々に昇格することができました。 すると、徐々に教養の無さを実感するようになったのです。製造ラインで働いていた時はあまり気にすることがなかったのですが、係長まで上がると納品先や委託先などといった外部とのやり取りが発生します。その際に、会話での語彙力の無さや一般教養の無さに愕然としました。これではいけないと思い、 ...

リカレント教育・生涯学習 大学生活への後悔、そして

2019/5/11

人生の再スタートを迎えて、大学で就職や生活の手段ではない知への憧れを追い続けたい

高校時代には自分が何をやりたいのか良くわからないままに、理系の科目の方が得意で就職が簡単そうだからという理由で工学部に進みました。 いざ大学に進んで学年が進んで専門的な科目になればなるほど、実利的な勉強ばかりになって面白くありませんでした。 理系で工学部で学んだことは将来エンジニアとして役に立つのだから、今はこの科目を勉強しようと自分を奮い立たせてもなかなか頭に入りません。 かえって専門科目とは外れた憲法や哲学、人文関係の勉強の方が面白かったのは皮肉なことでした。 人付き合いやコミニケーションがもう一つ苦 ...

大学生活への後悔、そして

2019/5/11

目標をはっきりと見極めた効率のよい勉強ができる強みとは

高校から大学にいく際に、どの学部でも選べる程度の成績は残していましたが、あの当時は大学=遊ぶ所という考えが強く、こうなりたいという目標もなく楽そうな学部にいってしまいました。 大学も、将来こうなりたいからするというのではなく、大学を卒業するために単位を取るという目の前の目標でしかみていませんでした。 その後、人並みに就職活動をし,特に強い希望の会社でもなく生活&遊ぶお金のために働いていました。 実際に社会のある程度の一面をみて、人間関係を知り、そこで初めて大学の時にもっときちんと話を聞いておけばよかったと ...

大学生活への後悔、そして

2019/5/11

真剣に大学を選べばよかったという後悔、そして。

私はデザイン系の大学を卒業しました。 と言っても、ムサビやタマビなどのような有名校ではありません。 地方の大学なので、人に話すときは少し気恥ずかしい感じがあります。 有名でないから、という理由も人に話しにくい部分ですが、自分がきちんと学んでいなかったということを社会人になって痛感する部分が大きく、人に堂々と卒業しましたと言えません。 大学入学して、ああ選び間違えたなと感じました。 私が想像していた学校とは少し違う印象を持ちました。 どこも同じ感じだろうと思っていた節があります。 当時は学費の安さや、学びた ...

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