本で教養を深めたい

哲学 本で教養を深めたい

2020/9/14

“知の最前線”5人との対論と、コロナ後の哲学者マルクス・ガブリエル緊急インタビューも収載した『マルクス・ガブリエル 危機の時代を語る』が発売

この番外編が面白い! 大反響のNHK 番組2本を「いいとこどり」で書籍化。 世界が注目する哲学者マルクス・ガブリエルの「対話編」。 ベストセラー作家から世界的哲学者までの5人とのスリリングなやりとりを凝縮。 ガブリエル番組を書籍化してきたNHK出版から、さらなる注目の新書が発売! テクノロジーの傲慢と民主主義の軽視を舌鋒鋭く批判し、人間的自由の条件を考え、説き続ける“新世代の実存哲学者”マルクス・ガブリエルへの注目が、世界中で高まり続けています。今作は、コロナで露呈した危機の本質を語り下ろしたパートと、コ ...

哲学 本で教養を深めたい

2020/9/14

思考力を磨き、複雑化する世界を新たな視点でとらえる!注目の哲学者による実践的学び直しの書『名著ではじめる 哲学入門』、NHK出版新書より9月10日発売!

私たちを取り巻くこの世界とは、いったい何なのだろうか?哲学者・萱野稔人氏が名著38冊と49のキーワードを駆使して、日本人の哲学力を磨く! 「国家とは何か」「権力とは何か」「政治とは何か」と問われて、明確に答えられる人がどれだけいるでしょうか。本書は、西洋哲学の名著を題材に、日本人にとって苦手な「概念によって物事を把握する力」をつけて、「哲学の実践」のスキルアップを図ろうとするものです。 一般に「哲学を勉強する」というと、著名な哲学者の本を読んで丸ごと理解しなければならないと思う人が多いかもしれません。しか ...

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2020/9/14

西東社、発売から2年経った“語彙力”本が、いま書店で大ヒット中!その理由に迫る

出版物の制作販売を行う株式会社西東社(東京都文京区、代表取締役:若松和紀)によると、2020年1月以降、同社のビジネス実用書『今日から役に立つ!使える「語彙力」2726』の売上が急伸。累計発行部数10万部のベストセラーとなっています。 ▼商品ページ :  今日から役に立つ!使える「語彙力」2726 posted with ヨメレバ 西東社編集部 西東社 2018年08月 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 発売から2年目にして、同社の最新売上ランキング1位に  『今日から役に立つ!使え ...

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2020/9/14

古代史の「常識」を振り払え!――教科書的理解を次々と塗り替える平易でスリリングな歴史教養書、『ローマ史再考』刊行!

気鋭の正統派研究者が旧来的なローマ史観をくつがえし、読者を歴史の真の面白さに目覚めさせるNHKブックス『ローマ史再考 なぜ「首都」コンスタンティノープルが生まれたのか』が8月27日に発売。 帝国は「古代末期」が面白い! 「ローマ史は五賢帝時代が最盛期で、あとは下降線」。世界史を学んだ人が抱くこんなイメージは、18世紀イギリスの歴史家エドワード・ギボンが印象的に描き出したもので、日本にも広く知れ渡っている。 しかしこれは一種の「西ヨーロッパ中心主義」であるかもしれない。なぜなら、帝国の中心地がローマから「東 ...

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2020/9/14

「数学」は人生の武器になる!数学嫌いの中高生や文系の大人も必読。数学による人生の指南書『公式より大切な「数学」の話をしよう』が発売

数学は自分と無関係と思っていませんか? 実際にはルート検索やSNS、世論調査、医療現場にいたるまで、数学がなければ社会も生活も成り立ちません。8月28日発売の『公式より大切な「数学」の話をしよう』では、20歳でストックホルム大学最年少博士号を取得した若き天才数学者が、身近な事例をもとに数学を通して社会や世の中のしくみへの理解を深める方法を解説。難しい公式や数式を使わなくても簡単にわかり、人生を豊かにする数学の力について語りつくします。 著者 Ⓒ Merlijn Doomernik   どこで数学 ...

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2020/9/14

西岡壱誠『東大思考』がAmazon本総合ランキング1位獲得! 現役東大生にして著者累計40万部を超えるベストセラー作家がまた記録更新!

現役東大生作家の西岡壱誠さんの最新著作『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』(東洋経済新報社・2020/7/31発売)が8月23日(日)にAmazon本総合ランキング1位を獲得しました。本書は発売後1カ月弱で2度の重版を重ねています。 西岡さんは、偏差値35で学年ビリ。頭が悪過ぎて高校上げられないと言われ、クラスでもいじられキャラとなっていた学生時代に、音楽の先生との出会いをきっかけに一念発起して東大を目指し、2浪を経て東大に合格した現役東大生です。 2浪の受験生活の間に試行錯誤して会 ...

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2020/9/14

「私は」の「I」はなぜ大文字? 累計17万部超の人気シリーズ最新刊『わけがわかる中学英語』

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、2020年7月23日(木)に大好評「わけがわかるシリーズ」の新刊『わけがわかる中学英語』を発売しました。 ■脱!丸暗記 大人気「わけがわかるシリーズ」の最新刊! アクティブラーニングの先駆けとして2018年3月に発売された「わけがわかるシリーズ」。今では多くの図書館にも置かれるようになり、中学生のみならず幅広い年齢層に愛され続けています。そんな「わけがわかる ...

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2020/9/14

大澤真幸、島田雅彦、中島岳志、ヤマザキマリの4人がナショナリズムの答えを探る『別冊NHK100分de名著 ナショナリズム』

大澤真幸、島田雅彦、中島岳志、ヤマザキマリの4人が答えを探る。それは狭量で排他的な利己主義なのか? 誰もが持つべき愛郷心なのか? 『別冊NHK100分de名著 ナショナリズム』が8月25日発売。 コロナ禍が世界に広がり、渡航禁止やワクチン開発といった自国優先の気運が露呈したいまこそ、「ナショナリズム」の意味と、私たち日本人が持つべき視座について考えたい。 ナショナリズムの起源や歴史的変遷がわかる作品、近代日本のナショナリズムを考察した作品、日本文学に描かれたナショナリズムの姿……。4人の論客が「ナショナリ ...

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2020/9/14

弱肉強食、優生思想……誤解され、誤読されることが多いダーウィンの進化論

「生物学」の扉を開いた不朽の名著『種の起源』を進化生物学者、長谷川眞理子氏が読み解き、そこから花開いた生物学の発展も見渡す! 『NHK「100分de名著」ブックス ダーウィン 種の起源 未来へつづく進化論』が8月25日に発売 著者・長谷川眞理子氏による「はじめに」から、本書の読みどころを紹介します。 本書「はじめに」より すべての生き物は「歴史の産物」です。物理学や化学では、対象の歴史的な変遷はあまり問題になりませんが、生物学は「今」だけに注目していては何も見えてきません。歴史のなかに散らばるさまざまな現 ...

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2020/9/14

実は知らなかった「元祖イケメン料理家」の無理ないリアルな食生活『サメジマ式シニアごはん』が発売「自分で食べたいもの、食べるべきものを自分でつくれる」ということが、ますます大切な時代になってくる理由。

    今でこそ、男性の料理研究家は、女性に比べて少ないとはいえ、決して珍しい存在ではなくなりました。でもひと昔前、テレビや雑誌でレシピを紹介してくれる男性のほとんどは、店で料理をつくっているプロの料理人でした。 その意味で、この『サメジマ式シニアごはん』(NHK出版、8月20日発売)の著者・鮫島正樹さんは、かなり希少な存在でした。1951年生まれの68歳。若い頃に世に出て、今なお料理を紹介し続けている同世代の男性料理家は、ほとんどいないと言ってよいでしょう。 しかも「元祖イケメン料理 ...

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2020/9/14

幼児教育から学校教育、塾・習い事まで、格差研究の第一人者がその盲点を突く!『教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか』

所得の影響、保育園と幼稚園の差、遺伝と環境の関係、塾の効果などを格差研究の第一人者がコストとリターンの観点から徹底分析! NHK出版新書『教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか』が発売。 幼児教育から学校教育、塾・習い事まで、格差研究の第一人者がその盲点を突く! 「日本の親は格差を容認している」「幼稚園より保育園出身の方が学力が高くなる」「塾に通わなくても学力が上がる教育法とは」……。 8月11日発売の『教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか』は、こういった身近な事例や研究成果を多数紹介し ...

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2020/9/14

戦後75年目の夏、新史料をもとに、太平洋の孤島で日米が激突した「ガダルカナルの戦い」の全貌と「軍という組織」の病理に迫ったノンフィクション『ガダルカナル 悲劇の指揮官』

 1942年、太平洋戦争で快進撃を続けてきた日本軍が、一転、敗北の道を突き進んでいく端緒となったガダルカナル島の戦い。上陸した3万1400名の兵士のうち、6000名が戦死。飢餓や病気で1万5000名が命を落としました。南太平洋の島で、いったい何があったのか。『ガダルカナル 悲劇の指揮官』(2020年7月30日刊)が、戦場の真実と、学ぶべき教訓をあぶり出します。 ―――― 本書「プロローグ」より抜粋 ―――― 至るところに戦争の爪痕が残っていた。地面を少し掘り返すと、次々と日本兵の持ち物が現れる。ガスマスク ...

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