本で教養を深めたい

大屋雄裕 「自由か、さもなくば幸福か? 二一世紀の“あり得べき社会”を問う」

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2021/1/15

Twitter社によるトランプ大統領のアカウント停止問題についての考察

トランプ大統領のTwitterアカウントが永久凍結 アメリカのトランプ大統領のTwitterアカウントを永久凍結したTwitter社をドイツのメルケル首相が問題視したことが大きなニュースとなりました。 このことについて、慶應義塾大学法学部大屋雄裕教授のツイートが興味深かったのでまとめました。 ①今回はtwitterがアメリカ発の企業だから国内における私人対国家とか対政治のように見えてるけど、同社が同じことを他国の政治家や政府それ自体に対してもできるし全世界の個人に対してもできるという点がポイントなわけです ...

2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公・渋沢栄一がスッキリわかる決定版!『渋沢栄一「論語と算盤」の思想入門』が発売!

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2020/12/15

2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公・渋沢栄一がスッキリわかる決定版!『渋沢栄一「論語と算盤」の思想入門』が発売!

挫折と変転を繰り返した生涯の奥にある行動原理はなんだったのか。「論語」の独自解釈から生み出された思想を読み解く新書が、12月10日に発売。 偉業の背景にある思想とは 日本の資本主義を創った人物・渋沢栄一。その生き方は、答えのない時代にこそ注目され続けてきました。挫折と変転を繰り返し、一見矛盾に満ちた渋沢栄一の生涯。その奥にある一貫した行動原理とは何か。その生涯と思想をわかりやすく読み解きながら、偉業の背景にある核心に迫ります。 「論語」の独自解釈による、道徳と経済を一致させた「論語と算盤」思想の意味が明ら ...

ノーベル化学賞2020受賞! 「CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス9)」。ゲノム編集入門書のロングセラー『ゲノム編集の衝撃  「神の領域」に迫るテクノロジー』

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2020/12/15

ノーベル化学賞2020受賞! 「CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス9)」。ゲノム編集入門書のロングセラー『ゲノム編集の衝撃  「神の領域」に迫るテクノロジー』

2020年10月、ゲノム編集の新手法であるCRISPR-Cas9が、ノーベル化学賞を受賞したことを受け、NHK出版刊行『ゲノム編集の衝撃』の重版が決定しました。また増刷に合わせ、同書を執筆した取材班への緊急インタビューもWEBマガジン「本がひらく」にて公開いたします。 『ゲノム編集の衝撃』は、2014年から2016年にかけて、国内外のゲノム編集の第一人者に取材を敢行し、その成果をまとめたものです。山中伸弥iPS細胞研究所所長が「この25年の中で、おそらく最も画期的な生命科学技術」(『ゲノム編集の衝撃』序文 ...

知の最前線”5人との対論と、コロナ後の哲学者マルクス・ガブリエル緊急インタビューも収載した『マルクス・ガブリエル 危機の時代を語る』が発売

哲学 本で教養を深めたい

2020/9/14

“知の最前線”5人との対論と、コロナ後の哲学者マルクス・ガブリエル緊急インタビューも収載した『マルクス・ガブリエル 危機の時代を語る』が発売

この番外編が面白い! 大反響のNHK 番組2本を「いいとこどり」で書籍化。 世界が注目する哲学者マルクス・ガブリエルの「対話編」。 ベストセラー作家から世界的哲学者までの5人とのスリリングなやりとりを凝縮。 ガブリエル番組を書籍化してきたNHK出版から、さらなる注目の新書が発売! テクノロジーの傲慢と民主主義の軽視を舌鋒鋭く批判し、人間的自由の条件を考え、説き続ける“新世代の実存哲学者”マルクス・ガブリエルへの注目が、世界中で高まり続けています。今作は、コロナで露呈した危機の本質を語り下ろしたパートと、コ ...

思考力を磨き、複雑化する世界を新たな視点でとらえる!注目の哲学者による実践的学び直しの書『名著ではじめる 哲学入門』、NHK出版新書より9月10日発売!

哲学 本で教養を深めたい

2020/9/14

思考力を磨き、複雑化する世界を新たな視点でとらえる!注目の哲学者による実践的学び直しの書『名著ではじめる 哲学入門』、NHK出版新書より9月10日発売!

私たちを取り巻くこの世界とは、いったい何なのだろうか?哲学者・萱野稔人氏が名著38冊と49のキーワードを駆使して、日本人の哲学力を磨く! 「国家とは何か」「権力とは何か」「政治とは何か」と問われて、明確に答えられる人がどれだけいるでしょうか。本書は、西洋哲学の名著を題材に、日本人にとって苦手な「概念によって物事を把握する力」をつけて、「哲学の実践」のスキルアップを図ろうとするものです。 一般に「哲学を勉強する」というと、著名な哲学者の本を読んで丸ごと理解しなければならないと思う人が多いかもしれません。しか ...

西東社、発売から2年経った“語彙力”本が、いま書店で大ヒット中!その理由に迫る

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2020/9/14

西東社、発売から2年経った“語彙力”本が、いま書店で大ヒット中!その理由に迫る

出版物の制作販売を行う株式会社西東社(東京都文京区、代表取締役:若松和紀)によると、2020年1月以降、同社のビジネス実用書『今日から役に立つ!使える「語彙力」2726』の売上が急伸。累計発行部数10万部のベストセラーとなっています。 ▼商品ページ :  今日から役に立つ!使える「語彙力」2726 posted with ヨメレバ 西東社編集部 西東社 2018年08月 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 発売から2年目にして、同社の最新売上ランキング1位に  『今日から役に立つ!使え ...

古代史の「常識」を振り払え!――教科書的理解を次々と塗り替える平易でスリリングな歴史教養書、『ローマ史再考』刊行!

本で教養を深めたい

2020/9/14

古代史の「常識」を振り払え!――教科書的理解を次々と塗り替える平易でスリリングな歴史教養書、『ローマ史再考』刊行!

気鋭の正統派研究者が旧来的なローマ史観をくつがえし、読者を歴史の真の面白さに目覚めさせるNHKブックス『ローマ史再考 なぜ「首都」コンスタンティノープルが生まれたのか』が8月27日に発売。 帝国は「古代末期」が面白い! 「ローマ史は五賢帝時代が最盛期で、あとは下降線」。世界史を学んだ人が抱くこんなイメージは、18世紀イギリスの歴史家エドワード・ギボンが印象的に描き出したもので、日本にも広く知れ渡っている。 しかしこれは一種の「西ヨーロッパ中心主義」であるかもしれない。なぜなら、帝国の中心地がローマから「東 ...

「数学」は人生の武器になる!数学嫌いの中高生や文系の大人も必読。数学による人生の指南書『公式より大切な「数学」の話をしよう』が発売

本で教養を深めたい

2020/9/14

「数学」は人生の武器になる!数学嫌いの中高生や文系の大人も必読。数学による人生の指南書『公式より大切な「数学」の話をしよう』が発売

数学は自分と無関係と思っていませんか? 実際にはルート検索やSNS、世論調査、医療現場にいたるまで、数学がなければ社会も生活も成り立ちません。8月28日発売の『公式より大切な「数学」の話をしよう』では、20歳でストックホルム大学最年少博士号を取得した若き天才数学者が、身近な事例をもとに数学を通して社会や世の中のしくみへの理解を深める方法を解説。難しい公式や数式を使わなくても簡単にわかり、人生を豊かにする数学の力について語りつくします。 著者 Ⓒ Merlijn Doomernik   どこで数学 ...

西岡壱誠『東大思考』がAmazon本総合ランキング1位獲得! 現役東大生にして著者累計40万部を超えるベストセラー作家がまた記録更新!

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2020/9/14

西岡壱誠『東大思考』がAmazon本総合ランキング1位獲得! 現役東大生にして著者累計40万部を超えるベストセラー作家がまた記録更新!

現役東大生作家の西岡壱誠さんの最新著作『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』(東洋経済新報社・2020/7/31発売)が8月23日(日)にAmazon本総合ランキング1位を獲得しました。本書は発売後1カ月弱で2度の重版を重ねています。 西岡さんは、偏差値35で学年ビリ。頭が悪過ぎて高校上げられないと言われ、クラスでもいじられキャラとなっていた学生時代に、音楽の先生との出会いをきっかけに一念発起して東大を目指し、2浪を経て東大に合格した現役東大生です。 2浪の受験生活の間に試行錯誤して会 ...

私は」の「I」はなぜ大文字? 累計17万部超の人気シリーズ最新刊『わけがわかる中学英語』

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2020/9/14

「私は」の「I」はなぜ大文字? 累計17万部超の人気シリーズ最新刊『わけがわかる中学英語』

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、2020年7月23日(木)に大好評「わけがわかるシリーズ」の新刊『わけがわかる中学英語』を発売しました。 ■脱!丸暗記 大人気「わけがわかるシリーズ」の最新刊! アクティブラーニングの先駆けとして2018年3月に発売された「わけがわかるシリーズ」。今では多くの図書館にも置かれるようになり、中学生のみならず幅広い年齢層に愛され続けています。そんな「わけがわかる ...

大澤真幸、島田雅彦、中島岳志、ヤマザキマリの4人がナショナリズムの答えを探る『別冊NHK100分de名著 ナショナリズム』

本で教養を深めたい

2020/9/14

大澤真幸、島田雅彦、中島岳志、ヤマザキマリの4人がナショナリズムの答えを探る『別冊NHK100分de名著 ナショナリズム』

大澤真幸、島田雅彦、中島岳志、ヤマザキマリの4人が答えを探る。それは狭量で排他的な利己主義なのか? 誰もが持つべき愛郷心なのか? 『別冊NHK100分de名著 ナショナリズム』が8月25日発売。 コロナ禍が世界に広がり、渡航禁止やワクチン開発といった自国優先の気運が露呈したいまこそ、「ナショナリズム」の意味と、私たち日本人が持つべき視座について考えたい。 ナショナリズムの起源や歴史的変遷がわかる作品、近代日本のナショナリズムを考察した作品、日本文学に描かれたナショナリズムの姿……。4人の論客が「ナショナリ ...

弱肉強食、優生思想……誤解され、誤読されることが多いダーウィンの進化論

本で教養を深めたい

2020/9/14

弱肉強食、優生思想……誤解され、誤読されることが多いダーウィンの進化論

「生物学」の扉を開いた不朽の名著『種の起源』を進化生物学者、長谷川眞理子氏が読み解き、そこから花開いた生物学の発展も見渡す! 『NHK「100分de名著」ブックス ダーウィン 種の起源 未来へつづく進化論』が8月25日に発売 著者・長谷川眞理子氏による「はじめに」から、本書の読みどころを紹介します。 本書「はじめに」より すべての生き物は「歴史の産物」です。物理学や化学では、対象の歴史的な変遷はあまり問題になりませんが、生物学は「今」だけに注目していては何も見えてきません。歴史のなかに散らばるさまざまな現 ...

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