大学生活への後悔、そして

【大人の学び直し】大人になってから、学習することの大切さを感じて通信制大学へ進学を決意しました




通信制大学への進学を決意

生まれた町で介護の専門学校へ進学し、介護福祉士をしていました。
ある時、このまま普通の介護職員でいいのかと考えたときに、もっと社会福祉について学びたいと考えるようになりました。
そこで、複数の大学の進学相談会に参加し、通信制の福祉系の大学に入学しようと決意しました。
しかし、実際に通信制の大学について調べてみましたが、スクーリングを受講するためには、飛行機代がかかるなどもあり、なかなか決めきれずにいました。
そのような中で、住んでいる場所から遠くないところでスクーリングを開講している通信制大学を見つけました。早速、入学願書を取り寄せて手続きを行いました。
その後も、速やかに入学が決まりました。

インターネットを活用した授業やテストに驚き

入学してからは、驚きの連続でした。受講する授業の手続きは、すべてインターネットで行うことができました。
テキストは、後日、自宅に届きました。
何よりも驚いたことは、インターネットで講義を受講できることでした。
講義の内容も、僕自身が欲していた専門的な内容で、学んでいて脳に染み渡るように理解することができました。
講義を受講すると、当然のようにテストがあります。
テストも、インターネットを活用して行われました。

入学してから初めてのテストは、通信制大学だから簡単ではないかと軽く考えていました。
実際には、自分が考えていたよりも、かなり難しかったです。
しかし、テストが難しかったから、やる気が出て卒業までの間は真面目に学習することができました。
大人になってから、勉強することの大切さを感じることのできる大学生活でした。







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