リカレント教育

リカレント教育・生涯学習

2020/1/7

私が願うリカレント教育とその可能性について

私は、2人の子どもを育てている母親であり、仕事もしています。 最近、子どもとニュースなどの様々な出来事で意見を言い合うようになり、子ども達を頼もしく感じています。 子どもを通してよく思うことがあるのですが、子ども達の年代の自分と今の自分についてです。 たくさんの出来事を吸収し、感じ、疑問を持ち、調べたり聞いてきたりする子ども達。 以前、私もそんな頃がありましたが、今は、自分の知識の中と自分のものさしで多くを生活しているような気がします。 子ども達には、知らない事は知らないと言って、一緒に調べたり、彼らが知 ...

通信制大学に通う学生の意識調査

2019/12/10

通信制大学に通う大学生・社会人学生の意識調査 vol.1〜リカレンティスト調べの調査・ランキング〜

通信制大学の学生の意識調査の結果を発表 リカレント教育のウェブメディア「リカレンティスト」公式Twitterでのアンケート結果を発表します。 あなたはどのタイミングで通信制の大学に入学しましたか? 大学を卒業し、社会人になってから 38% 高校を卒業し、社会人になってから 36% 高校を卒業してすぐ 22% 定年退職してから 3% 「大学を卒業し、社会人になってから」という人が38%で、約4割が学士入学という結果になりました。 経済学部に入学する学士の方からは、仕事をする中で学び直したいと考え通信制大学へ ...

リカレント教育・生涯学習

2019/11/19

一労働者の立場で考えたリカレント教育の問題点とは

最近、労働を取り巻く変化への対応として、リカレント教育を推進する動きが出てきました。 リカレント教育とは、社会人の学び直し、自己啓発のための教育プログラムです。 現在、政府主導で労働社会、教育現場に働きかけられています。 これが実現すれば、現在離職していても社会復帰を望む人や、現在よりスキルアップを望む人を後押しすることが期待されています。 リカレント教育の導入は、直近の人手不足や、AI導入による労働環境の変化が背景にあります。 もちろん、まだ提唱されて間がありませんので、制度としてはほとんど整備されてい ...

リカレント教育・生涯学習

2019/11/12

リカレント教育の経験者が語るリカレント教育の必要性とは

日本でも現在終身雇用が当たり前ではなくなっていますが、20年位前は違っていました。そんな中でも既にリカレント教育を受けようとする人たちは着々と増えて来ていたとのだと自分の体験から思います。 私も就職した当時はもちろん退職まで当たり前の様に働くのだろうと思っていました。女子大で一緒だった私の周りの友達もそうだったと思います。私も含めてみんな就職戦線を勝ち抜いて名の知れた大企業に就職しました。 ところが、友人の一人は就職してから会社帰りに英会話教室に通い着実に留学準備をしていたのです。30歳を前にイギリスに単 ...

大学生活への後悔、そして

2019/9/2

大学卒業してから大学の環境を利用できてなかったことへの後悔した理由

わたしは大学を卒業してからはやくも数年たちますが、ようやく大学の環境が整っていたことに気づかされました。 大学学生時代は、受験勉強からの解放と、社会人までの遊べる時間だと思っていました。 授業も単位をとることだけを考えて、そこそこに出席して、主にサークル活動に没頭している毎日でした。 それはそれで楽しい日々だったのですが、今思うと、それは大学じゃなくてもできることだったと後悔しております。 大学は当然ですが学びの場です。 自分から学びたいと思えば、その専門家、教授にすぐ質問できる環境です。 社会人になって ...

「オークションラボ」ワークショップ後の歓談タイムより。コーヒーを片手に和やかな様子の坂井豊貴教授。

経済学

2019/8/9

オークションラボの第8回ワークショップ「投票とレーティング」(ALISスペシャル)レポート〜スピーカーは坂井豊貴教授(慶應義塾大学教授)×安昌浩さん(ALIS CEO)

投票とレーティング こんばんは。 リカレンティスト編集長です。 先日、オークションラボの第8回ワークショップ「投票とレーティング」(ALISスペシャル)に参加しました。 今回のワークショップでは「決め方の経済学」がテーマ。 「Quadratic Voting(QV)」安昌浩さん(ALIS CEO/ 信頼できる記事と人々を明らかにする全く新しいソーシャルメディア「ALIS」) 「Majority Judgement(MJ)」坂井豊貴教授(慶應義塾大学教授) 今回のスピーカーは実務とアカデミックという異なる世 ...

リカレント教育・生涯学習

2019/7/29

『ライフシフト』を読んで考えたリカレント教育の重要性とは〜人生100年時代の大人の学び直し〜

『ライフシフト』を読んで受けた印象とは 最近、ベストセラーで話題の『ライフシフト』を読みました。 「なんで読もうと思ったんだろう?」 とふと思ったんですが、本屋に立ち寄るとランキングの棚に並んでいて目にする機会が多かったですし、色んな人がお薦めしていたので興味を引かれました。 実際読んでみた感想として、題材は少し難しめでしたが文章はすらすらと読みやすく、文章量さえ読みこなせれば問題ないという印象でした。 内容はこれから100年生きるのが当たり前になってくる時代をどう迎えるかということで、お金の面や健康面、 ...

大学生活への後悔、そして

2019/7/29

「嫌なことも、好きなことも、全てが糧になる」大学生活への後悔、リカレント教育 、そして学んだこととは

自分の経験から 自分は地方の高校から地元の国立大学へ進学した者です。 しかしその大学で専攻した学科は本来自分がやりたい学科ではありませんでした。 第一志望の学科は不合格、仕方なく願書に書いた第二志望の学科で合格してしまったのです。 こんな感じですから、当然、大学に入ってからの成績も思わしくなく、卒業時の成績は下から数えた方が早いくらいの酷いものでした。 大学卒業後は その後はそれでも地元の小さなコンピュータシステム開発会社になんとか就職。 東京支社にすぐに転勤となったため、東京で社会人としてのスタートを切 ...

リカレント教育・生涯学習

2019/8/2

人づくり革命の実現と拡大、VUCAの世界におけるリカレント教育の重要性、今後のリカレント教育の方向性とは

VUCAの世界におけるリカレント教育とは 現代は、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとってVUCAの世界と呼ばれています。 不確実で複雑かつ曖昧なVUCAの世界で変化し続ける社会に個人が適応するためには、生涯学び続けアップデートし続けることが必要となるのです。 人生100年時代を迎える今、社会だけではなく、個人にもまた持続可能な成長が求められ、その持続可能な成長を可能にする力を習得する機会がVUCAの世 ...

MBA・ビジネススクールとは

2019/7/29

【MBA取得のための費用】東京近郊のビジネススクール6選【留学せずに日本でのMBA取得方法とは】

ビジネススクールでのリカレント教育でMBA 大学を卒業して社会人となってから、再び学び直すリカレント教育に注目が集まっています。 ビジネスでのステップアップとしてMBAを目指して、ビジネススクールに通う人も増えています。 この記事では、人気MBAランキングにランクインするビジネススクールだけではなく新設のビジネススクールについても紹介します。 至善館(しぜんかん) / 東京駅、日本橋駅 至善館は、2018年8月20日に開学。 過去18年間にわたり1,400人を超えるビジネスと社会のリーダーを輩出してきた全 ...

リカレント教育・生涯学習

2019/7/29

まだまだ課題は山積み?リカレント教育の現状とは〜日本の社会的背景とリカレント教育についての考察〜

そもそも「リカレント教育」とは? 「リカレント教育」って聞いたことがありますか? ひと言でいえば、「学び直し」のことです。 社会に出た後も、必要に応じて教育機関に戻り、新たな知識や教養を身につけ、また社会へと戻っていく。 この循環(=リカレント)を理念とする仕組みが「リカレント教育」と呼ばれるものです。 リカレント教育に注目が いま、日本でもこのリカレント教育が注目を浴びています。 なにせ人生100年時代です。従来のように若者が学び、青年が働き、定年を迎えて引退する時代ではなくなりました。 おまけに情報技 ...

リカレント教育・生涯学習

2019/8/2

リカレント教育と仕事、生涯学習による人生のスキルアップとは

リカレント教育とは リカレント教育とは義務教育、基礎教育を終えて就職しても、仕事をしながら個人が必要と思う時期に教育機関に戻って学ぶことが出来る教育システムです。 発祥はスウェーデンの経済学者ゴスタ・レーンが提唱したことに始まります。 国際的に知られる名称として「生涯教育構想」と呼ばれています。 「リカレント」の意味とは 「リカレント」の意味とは、反復、循環、回帰を意味します。人生の初期だけでは教育を終えることなく生涯に渡って続けていくことが重要であり、仕事をしながら学ぶことが望ましいとされています。 リ ...

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