リカレント教育

2019/6/14

リカレント教育は今後ニーズが高くなると思います

大学を卒業してから社会人になって長くなってくると、昔もっと勉強していればよかったなあと思うことが強くなってきました。社会的にもリカレント教育という言葉が目につくようになりました。 仕事での知識はついていきますが、それは会社の中でしか生かされないことを気づきました。 会社をやめるとか転職するとなった際に、いままで会社内知識をつめこんできたものもあまり意味がないんじゃないかと思うようになりました。 自分の人生を豊かにする学びも必要だと思います。 人生100年時代といいますが、ずっと同じ会社にいたとしても定年し ...

倫理学

2019/6/13

倫理学とキリスト教文化の関係について考える

【倫理学とキリスト教】 倫理学という言い方は、日本語では非常にニュートラルな言葉です。 ところが、倫理学が発展した西洋では、倫理はつねに宗教的な文化、とりわけキリスト教の文化と結びついてきました。 それゆえ、倫理学について理解するためには、キリスト教の背景が必須になります。 【カントの場合】 イマニュエル・カントは『実践理性批判』で倫理学を論じていますが、それを例にとりましょう。 そこで行われる議論は、私たちが倫理的であるためには、どうしても最後に善悪の帳尻を合わせてくれるような神の存在を要請せざるをえな ...

リカレント教育

2019/6/10

【リカレント教育とは】「学び直し」が受け入れられる社会へ

「学び直し」は誰にでも開かれたものに 学びは学校を出れば終わる。 そういった時代では無くなりつつあります。 大学を出てからもビジネススクールで学んでMBA(経営学修士)を取る人、教職大学院で教員免許を取る人……。 今や「学び直し」は誰にでも開かれたものとなっています。 しかし日本ではまだまだ市民権を得るには至っていません。 今回は生涯を通して学ぶ仕組み「リカレント教育」と日本での受け取られ方について考えていきます。 リカレント教育とは? 学校を出て仕事に就いても必要であれば教育機関に戻って学ぶことができる ...

慶應通信 通信制大学

2019/6/9

【大人の学び直しについて思うこと】通信制の大学で勉強するのはとても大変です

昨年、ロンブーの田村淳さんが慶應義塾大学法学部の通信教育課程に進学されたニュースが話題になったことで、大人の学び直しやリカレント教育に注目が集まるようになったように思います。 年齢が何歳になっても、これまでできなかった何かに挑戦するというのは、とても素晴らしいことだと思います。 通信制の大学で学ぶということも、その一例です。 社会人になり、仕事をしていると、学生のころもっと勉強していればよかったと感じることがたくさんあります。 しかし、多忙な毎日を過ごしていると、再勉強はとても大変です。 ところで、私は東 ...

リカレント教育

2019/6/7

リカレント教育は30歳代前半から約10年毎に実行することが必要な理由とは

リカレント教育が必要な理由とは 近年リカレント教育(学びなおし)にスポットライトが当たっています。 この言葉が特に脚光を浴びたのは2016年にロンドン大学のリンダ・グラットン教授が「ライフ・シフト」という本を出版し、人生100年時代というキーワードが人々の中に広がってからでしょう。 それに伴い政府も長い人生を生き抜く為に学びなおしをしましょうと提唱しています。 これまで多くの日本人は学校を卒業した時が最も学力が高く、それ以降は学生時代の遺産を減価償却して定年まで生き延びていたとも言えます。 そこで中高年或 ...

リカレント教育

2019/6/6

リカレント教育と仕事、人生のスキルアップとは

リカレント教育とは リカレント教育とは義務教育、基礎教育を終えて就職しても、仕事をしながら個人が必要と思う時期に教育機関に戻って学ぶことが出来る教育システムです。 発祥はスウェーデンの経済学者レーンが提唱したことに始まります。 国際的に知られる名称として「生涯教育構想」と呼ばれています。 「リカレント」の意味とは 「リカレント」の意味とは、反復、循環、回帰を意味します。人生の初期だけでは教育を終えることなく生涯に渡って続けていくことが重要であり、仕事をしながら学ぶことが望ましいとされています。 リカレント ...

リカレント教育 大人の学び直し 生涯学習

2019/6/6

【リカレント教育】大人になっての学び直し・勉強の意味とは - 若い時の勉強の意味・ある程度人生を経験してからの勉強の意味 -

「生涯現役であり続けるために」 大学を卒業したら、勉強は終わりではなく、会社に入ってからも色々と勉強してきたでしょう。 それと同様に、 何か新しいことを学ぶ、 時代の流れに沿って生きていく、 チャレンジ精神を持って仕事をするためには、 常に、知らず知らずのうちにであっても、学んでいたはずです。 少しずつ、成長してきたことでしょう。 「人生の節目においての学び直し」 人生の節目、つまり、転職、定年といった際、次にどうするべきかを考える人は多いでしょう。 転職のためのステップアップとして資格を取ったり、プロジ ...

心理学 社会人学生コラム 資格試験 通信制大学

2019/6/5

【武蔵野大学通信教育部】人間科学部心理学専攻を選んだ理由とは

武蔵野大学通信教育部人間科学部心理学専攻 この学部(通信教育)を選んだ理由は、4年時に編入して1年間で卒業し、心理学について必要な知識を得られるからです。 独自のインターネットシステムにより、レポートや試験もWEB上でできるため通学する必要がありません。 一部のスクーリング科目以外はすべて在宅で行うことができます。 武蔵野大学通信で「認定心理士」の資格取得 この学部に入り「認定心理士」の資格取得に必要な単位を揃えることができました。 カウンセリングの仕事をしていきたいので、最低限の資格を1年間で取得できる ...

勉強コラム 哲学 読書術

2019/6/4

急ぐ道こそ回れ!これから哲学を学ぶ人のための3つのヒントとは

・哲学の基本は「問い」を立てること! 古代ギリシアの哲学者ソクラテスは、道行くアテネの人々を捕まえては次のような問いかけをおこないました。 「知るとは何か」 「正義とは何か」 「愛とは何か」 いつの時代も、哲学の中心にあったのはこのような問いかけでした。 知や正義、愛――それは今日、当たり前のように使われている言葉です。 けれども、私たちは「愛」についてソクラテス以上に何を知っているでしょうか?  多忙な現代人は、「正義」の意味について、わざわざ立ち止まって考えてみようとはしません。 いま、哲学を学ぶとい ...

美学

2019/6/4

美学とは何だろう:美と感性についての哲学とは

美学とは 美学とは何でしょうか。 日本語で「美学」というと、「だれだれの美学」といった具合で、人生論のごとく受け取られます。 しかし、学問的にいえば美学というのは哲学の一分野で、芸術・美・感性・趣味などを扱うものです。 芸術家が作品を考え、作品を創り出し、あるいは音楽などであれば作品を演奏する場合に、いかにしてそれらのことをするのか、といったことを研究します。 また、もう少し哲学的に、頭の良さそうな問題系でいうならば、認識論的視点から、趣味判断や感情の問題を扱います。 絵を見たり、音楽を聴いたり、詩を読ん ...

リカレント教育 大人の学び直し

2019/6/3

リカレント教育の経験者が語るリカレント教育の必要性

日本でも現在終身雇用が当たり前ではなくなっていますが、20年位前は違っていました。そんな中でも既にリカレント教育を受けようとする人たちは着々と増えて来ていたとのだと自分の体験から思います。 私も就職した当時はもちろん退職まで当たり前の様に働くのだろうと思っていました。女子大で一緒だった私の周りの友達もそうだったと思います。私も含めてみんな就職戦線を勝ち抜いて名の知れた大企業に就職しました。 ところが、友人の一人は就職してから会社帰りに英会話教室に通い着実に留学準備をしていたのです。30歳を前にイギリスに単 ...

勉強コラム 勉強法 英語学習法

2019/6/3

【英語学習】英語の語彙力を増やしたい方にオススメの本とは

一番の問題は英語の語彙力 皆さんが英語を勉強するにあたって一番の問題は英語の語彙力ではないでしょうか。 英語を勉強すればするほど難しい単語と出会い、自分の語彙力の少なさに自信をなくすことだと思います。 では、語彙力を増やすための2つの方法を紹介します。 【英語の語彙力の勉強法】 1.英単語の本での勉強 ・一番簡単で始めやすいのが英単語の本を買い、勉強する方法だと思います。受験や資格勉強を経験された方は英単語の本を買ったことがあるのではないでしょうか。 おすすめの本を紹介します。 ・DUO3.0・・・こちら ...

Copyright© リカレンティスト | 通信制大学、社会人学生、リカレント教育、学びを最大化する情報サイト , 2019 All Rights Reserved.