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Twitter社によるトランプ大統領のアカウント停止問題についての考察

2021年1月14日

リカレンティスト編集部

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トランプ大統領のTwitterアカウントが永久凍結

アメリカのトランプ大統領のTwitterアカウントを永久凍結したTwitter社をドイツのメルケル首相が問題視したことが大きなニュースとなりました。
このことについて、慶應義塾大学法学部大屋雄裕教授のツイートが興味深かったのでまとめました。

Takehiro OHYA
@takehiroohya
Professor of Jurisprudence, Keio University Faculty of Law. Visiting Professor, Nagoya University PhD Professional Office.

大屋雄裕氏について

慶應義塾大学法学部教授。
専攻分野、法哲学。
1974年生まれ。
東京大学法学部卒業。
同大学院法学政治学研究科助手、名古屋大学大学院法学研究科助教授、同准教授、同教授を経て2015年より現職。
http://fs1.law.keio.ac.jp/~t_ohya/

自由か、さもなくば幸福か?: 二一世紀の〈あり得べき社会〉を問う(2014年)

20世紀の苦闘と幻滅を経て、私たちの社会は、どこへ向かおうとしているのか?“あり得べき社会”を構想する。

2014年に出版された「自由か、さもなくば幸福か?: 二一世紀の〈あり得べき社会〉を問う」ですが、この本の第2章の国家と巨大企業の問題について論じられていることが、今回の「トランプ大統領のTwitterアカウント停止とドイツのメルケル首相が問題視したこと」に類似しているそうです。

今だからこそ、注目したい一冊ですね。

法哲学と法哲学の対話(2017年)

対話はすべての幸福か?
「法学」において法哲学の占めるべき位置はあるか,どこに。その内部での議論は実定法学に何を伝えるのか──こうした疑問を受けとめて,気鋭の論者ふたりの対話は,やがて法学の内外へと議論を誘発していく。対話がもたらすものは幸福か。知的世界は変わるのだろうか。







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